近世日本の歴史思想 [単行本]
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近世日本の歴史思想 [単行本]

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出版社:ぺりかん社
販売開始日: 2007/04/06
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近世日本の歴史思想 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    林羅山や山鹿素行、熊沢蕃山、前期水戸学の人々、新井白石など江戸時代の思想家が、徳川幕藩体制の中で、神話の神々や天皇、藤原摂関家、平氏・源氏、北条・足利、織田・豊臣など歴代の政権主導者をどのように位置づけ、日本の「歴史」像を描いてきたかを解明する実証的研究。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 慶長期の小瀬甫庵の思想
    2 『天正記』から『太閤記』へ―近世的歴史観の発生
    3 林羅山の歴史思想―その日本歴史像をめぐって
    4 素行歴史思想の核心をなすもの―その神代観をめぐって
    5 山鹿素行の歴史思想―その歴史的世界と日本歴史の像
    6 熊沢蕃山の歴史思想
    7 前期水戸史学の歴史思想の一側面―栗山潜鋒の歴史思想
    8 前期水戸史学の歴史思想続考―安積澹泊『大日本史』「論賛」をめぐって
    9 『読史余論』の歴史観
    10 新井白石―その思想的営為と基本的思惟様式
    補論・研究史 近世前期の歴史思想―近世武家史学の成立・成熟をめぐって
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    玉懸 博之(タマカケ ヒロユキ)
    昭和12年(1937)岩手県二戸郡金田一村(現・二戸市)に生まれる。昭和38年東北大学文学部日本思想史専攻卒業。昭和43年東北大学大学院文学研究科博士課程(日本思想史学)単位取得退学。東北大学講師・助教授を経て、昭和61年から東北大学文学部教授(日本思想史)。いわき明星大学教授。日本思想史学会前会長。博士(文学)

近世日本の歴史思想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぺりかん社
著者名:玉懸 博之(著)
発行年月日:2007/03/28
ISBN-10:4831511706
ISBN-13:9784831511706
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:398ページ ※392,6P
縦:22cm
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