ヘミングウェイとスペイン内戦の記憶―もうひとつの作家像 [単行本]

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ヘミングウェイとスペイン内戦の記憶―もうひとつの作家像 [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2007/12/05
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ヘミングウェイとスペイン内戦の記憶―もうひとつの作家像 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    レトリックで読む『誰がために鐘は鳴る』と元義勇兵との書簡を通して綴る作家の実像。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 文学と歴史における記憶
    第1章 ヘミングウェイ『誰がために鐘は鳴る』批評史序説
    第2章 元国際義勇兵アルヴァ・ベッシーの批評
    第3章 後期ヘミングウェイ作家論のために
    第4章 もうひとつのヘミングウェイ像
    第5章 冗談・悪態・レトリック―『誰がために鐘は鳴る』再考
    第6章 『老人と海』―労働と共同体の物語として
    終章 まとめにかえて
    付属資料 エドウィン・ロルフ宛書簡の解題
  • 内容紹介

    レトリックで読む『誰がために鐘は鳴る』と元義勇兵との書簡を通して綴る作家の実像!「本書は、従来のヘミングウェイ研究を踏まえた上で、通説に大胆に切り込んでいる。…」(中嶋嶺雄・国際教養大学学長/国際社会学者)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船山 良一(フナヤマ リョウイチ)
    1948年山形県生まれ。山形県職員として勤務。新潟大学法文学部文学科英文学専攻卒業。東京外国語大学大学院地域研究研究科修士課程修了。博士(学術)新潟大学。現在、山形県立米沢女子短期大学英語英文学科教授
  • 著者について

    船山 良一 (フナヤマ リョウイチ)
    1948年山形県生まれ。山形県職員として勤務。新潟大学法文学部文学科英文学専攻卒業、東京外国語大学大学院地域研究研究科修士課程修了。 現在 山形県立米沢女子短期大学英語英文学科教授 主な著書・論文 『文学のリアリティとは何か--ハーディ後期小説の世界』(かもがわ出版、1996年04月) 『なぜ「日陰者ジュード」を読むか』(共編著、英宝社、1997年09月) 「フレデリック・ジェイムソン『政治的無意識』を読む」 「『英語公用語化』論争とハーバマス理論」

ヘミングウェイとスペイン内戦の記憶―もうひとつの作家像 の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:船山 良一(著)
発行年月日:2007/11/20
ISBN-10:4779113024
ISBN-13:9784779113024
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:356ページ ※340,16P
縦:22cm
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