開化の浮世絵師・清親(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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開化の浮世絵師・清親(平凡社ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2008/06/12
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開化の浮世絵師・清親(平凡社ライブラリー) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    清親は旧幕臣で、六尺二寸の大男であった。前半生は波乱にとみ、無頼の徒への仲間入りを含む数々のエピソードは興味深い。明治九年、絵師になった時はすでに三十歳。光線画「東京名所図」で一躍有名になるが、その期間は短く、以後作風は変化する。清親の人生と心模様が、しなやかな文体、新鮮な言葉で綴られる名作。第1回サントリー学芸賞受賞作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 開化の浮世絵師(薄明のなかの抒情;ゆれ動く小さな眼差;敗走の系譜;侠気の壁;修行の時代;光線画の誕生;消えた見取り図;反骨の蘇生)
    第2章 失われた橋(清親の視界;失われた橋;皿に仕掛けられた罠)
    第3章 水と火の祭り(横浜絵のこと;水と火の祭り;隠された小さな風景;伝統の終着駅)
    第4章 清親と外国人画家たち(新名所二図縁辺;諷刺画にみるビゴーと清親;小さな記録―ワーグマンとロンドン)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    酒井 忠康(サカイ タダヤス)
    1941年、北海道生まれ。64年、慶應義塾大学文学部美学美術史科卒業。同年、神奈川県立近代美術館学芸員。79年、『開化の浮世絵師・清親』(せりか書房)『海の鎖』(小沢書店)などの著作で、第一回サントリー学芸賞を受賞。92年、同美術館館長に就任。2004年からは世田谷美術館長として現在に至る。その間、国内外の展覧会企画・運営に携わる。専門は近・現代美術

開化の浮世絵師・清親(平凡社ライブラリー) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:酒井 忠康(著)
発行年月日:2008/06/10
ISBN-10:4582766420
ISBN-13:9784582766424
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:絵画・彫刻
ページ数:300ページ
縦:16cm
横:11cm
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