影の銀行―もう一つの戦後日本金融史(中公新書) [新書]

販売休止中です

    • 影の銀行―もう一つの戦後日本金融史(中公新書) [新書]

    • ¥94629 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001366042

影の銀行―もう一つの戦後日本金融史(中公新書) [新書]

価格:¥946(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2010/08/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

影の銀行―もう一つの戦後日本金融史(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「影の銀行」は金融当局の規制や監視を受けない運用機関のことで、伝統的な銀行と手を組んで収益を拡大した。高度成長期の日本では、銀行は貸出先に事欠かなかったが、70年代以降は不動産融資や有価証券投資で利益の増大を図った。そこに登場したのが影の銀行だ。銀行の別働隊であるノンバンクやヘッジファンドが生まれ、いまや世界経済を揺るがすに至った。戦後日本金融史をふまえ、知られざる影の銀行の全貌を明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 資本不足の時代(高度成長期の銀行
    コンピュータの導入 ほか)
    第2章 忍び寄る投機の影―石油危機から金融自由化へ(石油危機、資金不足から資金過剰へ
    八〇年代の金融自由化とバブル)
    第3章 金融投機からバブル崩壊へ(八〇年代の影の銀行―特金とノンバンク
    危機の一〇年と金融再編 ほか)
    第4章 影の銀行と投機の時代(従来型の銀行(Traditional Banking System)の変容
    影の銀行(Shadow Banking System) ほか)
    第5章 金融不安定化の構造(信用膨張の実態
    投機の規制を考える)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河村 健吉(カワムラ ケンキチ)
    1943年、北海道生まれ。67年、一橋大学社会学部卒業、三井信託銀行(現・中央三井信託銀行)に入行。本店営業部、新橋支店、年金信託部、本店福祉営業部、年金運用部、年金企画部に勤務。73年から年金業務に従事し、新日本製鐵、三井物産、ソニーの制度創設などを担当。99年、千代田火災投資顧問(現・トヨタアセットマネジメント)に入社、2000年10月同社を退社。現在、年金コンサルタント

影の銀行―もう一つの戦後日本金融史(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:河村 健吉(著)
発行年月日:2010/08/25
ISBN-10:4121020693
ISBN-13:9784121020697
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
ページ数:260ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 影の銀行―もう一つの戦後日本金融史(中公新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!