浄瑠璃集(新編日本古典文学全集〈77〉) [全集叢書]

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浄瑠璃集(新編日本古典文学全集〈77〉) [全集叢書]

鳥越 文蔵(校注・訳)長友 千代治(校注・訳)大橋 正叔(校注・訳)黒石 陽子(校注・訳)林 久美子(校注・訳)井上 勝志(校注・訳)
価格:¥5,122(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2002/09/27
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浄瑠璃集(新編日本古典文学全集〈77〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    義士劇の頂点をなす「仮名手本忠臣蔵」、王代物の傑作「妹背山婦女庭訓」など、十八世紀、近松没後の浄瑠璃を代表する四編を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    仮名手本忠臣蔵
    双蝶蝶曲輪日記
    妹背山婦女庭訓
    碁太平記白石噺
  • 内容紹介

    世相と人情を活写して太平の世の喝采を浴びた庶民芸能の粋

    浄瑠璃、歌舞伎の傑作を創出した近松門左衛門の死後、十八世紀なかばに浄瑠璃は黄金時代を迎えますが、「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」はその代表作です。世紀の初め、元禄の泰平の世に、庶民を震撼させた赤穂浪士の討ち入り事件は、その後、幾多の芝居にされましたが、「仮名手本忠臣蔵」はその義士劇の集大成とも言うべき傑作。「妹背山婦女庭訓」も天智帝期の権力争い、悲恋物語をロマン色豊かに描いて、「忠臣蔵」と並ぶ人気狂言でした。本書では、同時期に作られて、今も歌舞伎などで上演される「双蝶蝶曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにつき)」「碁太平記白石噺(ごたいへいきしろいしばなし)」を併載。この二作に本格的な注と現代語訳が施されるのは初めてのことです。

    図書館選書
    数ある義士劇の頂点に立ち、“芝居の独参湯(どくじんとう)”とまで呼ばれる「仮名手本忠臣蔵」、王代物の傑作として人気の「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」等、十八世紀、近松門左衛門没後につくら
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鳥越 文蔵(トリゴエ ブンゾウ)
    1928年、長崎県出身。早稲田大学卒。近世演劇専攻。早稲田大学名誉教授

    長友 千代治(ナガトモ チヨジ)
    1936年、宮崎県出身。佐賀大学卒。近世文学専攻。仏教大学教授

    大橋 正叔(オオハシ タダヨシ)
    1943年、大阪府出身。大阪教育大学卒。近世文学専攻。天理大学教授

    黒石 陽子(クロイシ ヨウコ)
    1957年、東京都出身。東京学芸大学卒。近世演劇・文学専攻。東京学芸大学助教授

    林 久美子(ハヤシ クミコ)
    1958年、大阪府出身。大阪市立大学卒。近世演劇・文学専攻。京都橘女子大学助教授

    井上 勝志(イノウエ カツシ)
    1967年、鹿児島県出身。大阪市立大学卒。近世文学専攻。園田学園女子大学助教授

浄瑠璃集(新編日本古典文学全集〈77〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:鳥越 文蔵(校注・訳)/長友 千代治(校注・訳)/大橋 正叔(校注・訳)/黒石 陽子(校注・訳)/林 久美子(校注・訳)/井上 勝志(校注・訳)
発行年月日:2002/10/20
ISBN-10:4096580775
ISBN-13:9784096580776
判型:A5
発売社名:小学館
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:678ページ
縦:23cm
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