新編 疾走するモーツァルト(講談社文芸文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 新編 疾走するモーツァルト(講談社文芸文庫) [文庫]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001366642

新編 疾走するモーツァルト(講談社文芸文庫) [文庫]

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2006/08/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

新編 疾走するモーツァルト(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モーツァルトくらい、孤独と華麗、激情と蕩揺のあいだの距離の大きい音楽家はいなかった―。小林秀雄、河上徹太郎等、日本人のモーツァルト受容史を精緻に跡づけつつ、幼少期から今日迄その音楽を鍾愛し、聴き抜いたモーツァルティアン高橋英夫が、耳と心を研ぎ澄まし、変幻するモーツァルト像に迫る表題作に、「音楽的貴種流離譚」等モーツァルトをめぐるエッセイ十四篇を加え新編とする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    疾走するモーツァルト(唯一者
    逃走
    深淵
    記憶
    調和
    謎)
    アンダンテのモーツァルト(音楽的貴種流離譚
    アンダンテのモーツァルト
    モーツァルト熱
    日本人のモーツァルト好み
    ピアノ連弾曲集 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 英夫(タカハシ ヒデオ)
    1930・4・30~。文芸評論家。ドイツ文学者。東京生まれ。東京大学独文科卒業。リルケ、ホイジンガ等の翻訳書を刊行する傍ら1968年から雑誌に評論を発表、批評家としてスタートを切る。70年、小林秀雄等を論じた『批評の精神』で亀井勝一郎賞を受賞。76年、『役割としての神』で芸術選奨文部大臣賞、82年、『志賀直哉 近代と神話』で読売文学賞、85年、『偉大なる暗闇 師岩元禎と弟子たち』で平林たい子賞を受賞。97年、日本芸術院賞を受賞、同年、日本芸術院会員となる

新編 疾走するモーツァルト(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高橋 英夫(著)
発行年月日:2006/08/10
ISBN-10:4061984500
ISBN-13:9784061984509
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:318ページ
縦:16cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 新編 疾走するモーツァルト(講談社文芸文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!