日本昔話の構造と語り手 [単行本]
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日本昔話の構造と語り手 [単行本]

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出版社:大阪大学出版会
販売開始日: 2000/03/31
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日本昔話の構造と語り手 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    遠野物語に生きる庶民の思想。昔話を土地の言葉の「語り」で地域おこしをする岩手県遠野の実践例。日本昔話と韓国民話の比較分析。この二つの方向から地域社会の深層とその変貌を探ろうとする意欲作。
  • 目次

    第1部 日本昔話の構造
    1 昔話の構造分析の課題
    2 韓国口承説話の分類体系の検討
    3 異類婚姻譚の類型分析
    4 富の獲得をめぐる昔話
    5 来訪者をめぐる昔話

    第2部 新しい語り手論に向けて
    1 語り手への視点と語りの場の変容
    2 観光の場のなかの昔話と語り手
    3 岩手県遠野の観光の現場から
    4 語り手の実践への視点
  • 出版社からのコメント

    昔話を土地の言葉の「語り」で地域おこしをする岩手県遠野の実践例。地域社会の深層とその変貌を探る。
  • 内容紹介

    日本の昔話はこれまでも多く紹介されているが,著者は長期の韓国滞在により集めた韓国民話を自ら翻訳して紹介しており,日本との類似や相違が見られて興味深い.この類似比較によって,伝承民話と共同体との密接な関連や民俗社会の日常的秩序の存在を明らかにしている.
    日本の例として、岩手県遠野の地域おこし、観光化としての「昔話の語り」を紹介しながら、地域社会の変貌と今後の課題を探る。
    豊富なフィールドワークによって得られた資料をもとに、昔話を構造と語りという二つの側面から見ることによって、日常生活を支えている思考のあり方を探ろうとする意欲作である。
  • 著者について

    川森博司 (カワモリ ヒロシ)
    1957年 神戸市に生まれる
    1982年 大阪大学文学部卒業
    1990年 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退
    1997年 大阪大学より博士(文学)の学位を取得
    韓国蔚山大学校専任講師、国立歴史民俗博物館助手、大阪大学文学部講師を経て、現在甲子園大学人間文化学部助教授

日本昔話の構造と語り手 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪大学出版会 ※出版地:吹田
著者名:川森 博司(著)
発行年月日:2000/02/28
ISBN-10:4872590686
ISBN-13:9784872590685
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:22cm
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