日本外交と外務省―問われなかった"聖域" [単行本]
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日本外交と外務省―問われなかった"聖域" [単行本]

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出版社:高文研
販売開始日: 2002/10/09
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日本外交と外務省―問われなかった"聖域" [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一連の外務省公金横領事件の真の要因は何か?それは“大国”をめざす日本の外交政策そのものではないのか?報道も学者も目を閉ざしてきたこの国の外交政策と、それを担う外務省のあり方に、気鋭の研究者が初めて正面から切り込んだ問題作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 行革で問われなかった外務省
    2 一九九三年の機構改革―“スーパー局”の誕生
    3 国連と安保条約―国連の“二つの顔”
    4 瀬島懇談会の答申と実際の改編の違い
    5 「大国中心の平和」の復活と安保理常任化
    6 「安保再定義」と、復活した「国連」
    7 外交を報じなかった報道―一九九八年のイラク爆撃をめぐって
    8 日米安保路線を積極容認した行革会議
    9 不祥事発覚後の外務省改革
    10 “法の二重基準”と日本外交の“論理”
    11 岡崎勝男と大野勝巳―日本外交から消された国連大使
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河辺 一郎(カワベ イチロウ)
    1960年生まれ。東京都立大学人文学部史学科を卒業後、新聞資料センターを主宰。国連における各国の投票行動を中心に国連の研究をすすめ、『国連総会・安保理投票記録』の発行を続ける。1997年より、愛知大学教員

日本外交と外務省―問われなかった"聖域" [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高文研
著者名:河辺 一郎(著)
発行年月日:2002/10/01
ISBN-10:4874982891
ISBN-13:9784874982891
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:256ページ
縦:19cm
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