思想史の十九世紀―「他者」としての徳川日本 [単行本]
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思想史の十九世紀―「他者」としての徳川日本 [単行本]

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出版社:ぺりかん社
販売開始日: 1999/05/27
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思想史の十九世紀―「他者」としての徳川日本 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現在もわれわれが依拠する「自国像」「徳川思想像」は、19世紀後半に生成された言説を繰り返し「再生産」してきたものではなかったか?―戦後研究の徹底した総括と反省によって照らし出される、転換期の方法的視角。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 民衆宗教への眼差し―金光教を中心に
    第2章 金光教の神観念とその変容
    第3章 「病気」と「直し」の言説―赤沢文治・近代への路程
    第4章 平田派国学者の「読書」とその言説
    第5章 幕末国学の転回と佐藤信淵の思想―『天柱記』と『鎔造化育論』を中心に
    第6章 明治初年の国学者の神秩序構想
    第7章 「華夷」思想の解体と国学的「自己」像の生成
    第8章 アジア主義の生成と転回―徳川思想史からの照射の試み
    第9章 教派神道の成立―「宗教」という眼差しの成立と金光教
    第10章 近代国史学の成立―「考証史学」を中心に

思想史の十九世紀―「他者」としての徳川日本 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぺりかん社
著者名:桂島 宣弘(著)
発行年月日:1999/05/20
ISBN-10:4831508780
ISBN-13:9784831508782
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:304ページ
縦:22cm
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