近世日本建築の意匠―庭園・建築・都市計画、茶道にみる西欧文化 [単行本]
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近世日本建築の意匠―庭園・建築・都市計画、茶道にみる西欧文化 [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2005/10/26
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近世日本建築の意匠―庭園・建築・都市計画、茶道にみる西欧文化 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    桃山時代から、江戸時代初期にかけて、キリスト教宣教師の布教活動や南蛮貿易によって、日本に伝えられた西欧文化が日本の庭園、建築、茶道などに、どのような影響を与えたのか、具体的に例をとりあげつつ、「近世疑洋風建築」といった新しい視点から論考する意欲作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    寛永期日本庭園にみられる同時代西欧庭園の影響
    桂離宮にみられる同時代西欧文化の影響
    遠州作品にみられる同時代西欧庭園の影響
    桂離宮の遠州作否定説への疑問
    龍安寺石庭の由緒について
    書院造りにみられる遠近法的効果
    南蛮寺の復元
    茶道とキリスト教の関与
    茶道の作法への西欧文化の影響
    豊臣秀吉の都市計画におけるヴィスタの手法
    慈照寺及び厳島神社への西欧意匠の影響
    高山右近の教会建築
    加賀文化への小堀遠州の関与
    「きれい」という美意識について
    長崎サント・ドミンゴ教会の復元
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮元 健次(ミヤモト ケンジ)
    専攻、日本建築史。1962年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。宮元庭園建築研究所代表取締役。愛知産業大学建築デザイン学科講師

近世日本建築の意匠―庭園・建築・都市計画、茶道にみる西欧文化 の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:宮元 健次(著)
発行年月日:2005/11/05
ISBN-10:4639019017
ISBN-13:9784639019015
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:431ページ
縦:22cm
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