感性工学と情報社会―「感性工学は情報社会の課題にどう取り組もうとしているのか」 [単行本]

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感性工学と情報社会―「感性工学は情報社会の課題にどう取り組もうとしているのか」 [単行本]

鈴木 邁(監修)、大沢 光(編著)、村上 陽一郎(著)、石井 威望(著)、西川 泰夫(著)、加藤 俊一(著)、黒須 正明(著)、今中 武(著)、田近 伸和(著)
価格:¥2,640(税込)
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出版社:森北出版
販売開始日: 2000/12/07
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感性工学と情報社会―「感性工学は情報社会の課題にどう取り組もうとしているのか」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、2000(平成十二)年五月に開催した、日本学術会議の第四回感性工学学術シンポジウム(感性工学2000)で行われた講演とパネル討議の内容をもとに、これらに講演者自身が必要な加筆と訂正を加えて編集したものです。このシンポジウムでは、テーマとして「情報社会と感性工学」を取り上げ、また、村上陽一郎先生、石井威望先生、西川泰夫先生などとくに著名な講師のご参加をいただいて、大局的なそして本質的な立場から、「情報社会」に関連して、「感性工学」が解決すべき問題や進むべき方向を論じていただきました。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 感性工学の問題点
    2 感性の工学的なモデル化とその応用(人間の感性/人工の感性)
    3 ウェアラブル・ファッションと感性工学
    4 「印象の工学」は情報社会でどう役に立つか
    5 感性空間と記号空間―「感性工学」と「心の工学」
    6 感性工学に対する取り組みと今後の展望
    7 人間中心設計と感性
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今中 武(イマナカ タケシ)
    1962年生まれ。大阪大学基礎工学部博士課程修了。1991年、松下電器産業株式会社に入社。現在、同社IT教育研究所勤務、工学博士

感性工学と情報社会―「感性工学は情報社会の課題にどう取り組もうとしているのか」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:森北出版
著者名:鈴木 邁(監修)/大沢 光(編著)/村上 陽一郎(著)/石井 威望(著)/西川 泰夫(著)/加藤 俊一(著)/黒須 正明(著)/今中 武(著)/田近 伸和(著)
発行年月日:2000/12/15
ISBN-10:4627950217
ISBN-13:9784627950214
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:工学・工業総記
ページ数:219ページ
縦:19cm
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