いのちの川―魚が消えた「多摩川」の復活に賭けた男 [単行本]

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いのちの川―魚が消えた「多摩川」の復活に賭けた男 [単行本]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2010/06/05
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いのちの川―魚が消えた「多摩川」の復活に賭けた男 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    高度経済成長に沸く、昭和40年代。都市河川の象徴である多摩川は、人々が垂れ流す生活排水に汚染され、奇形魚の棲みかと化していた。その「死の川」に、雨の日も風の日も足を運び続ける男がいた。泥まみれになって、生き延びている魚を探し、魚道を掘る。石鹸と合成洗剤の味がする魚を食べ、水質状況を確認する。多摩川清流化に、たった一人で挑み続けた男の感動の記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 汚染された「死の川」
    第2章 命を探す、川の仕事人
    第3章 川の救世主、下水処理場
    第4章 多摩川に育てられた私
    第5章 多摩川に「食べられる」天然鮎を戻そう!
    第6章 多摩川に人を集めよう!
    第7章 数え切れない挫折を超えて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 充哲(ヤマサキ ミツアキ)
    1959年、神奈川県生まれ。日本大学農獣医学部水産学科卒業。淡水魚研究家として1977年より活動を開始。多摩川の魚類研究をライフワークとしている。特に鮎の生態は産卵、遡上、生育に詳しい。現在は、川崎河川漁業協同組合総代、NGOガサガサ水辺の移動水族館長、水辺の安全教育委員会、「おさかなポストの会」代表、東京都レッドデータブック選定委員などを務め、多摩川清流化のために奔走する毎日を過ごす

いのちの川―魚が消えた「多摩川」の復活に賭けた男 の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:山崎 充哲(著)
発行年月日:2010/06/05
ISBN-10:4344018362
ISBN-13:9784344018365
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:203ページ
縦:19cm
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