小さな食京都案内(集英社be文庫) [文庫]

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小さな食京都案内(集英社be文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2005/10/20
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小さな食京都案内(集英社be文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    京都は本当にお菓子屋さんが多い。といって凌ぎを削っているふうでもなく、相も変わらず、そこにある、といった感じです。たぶんそれぞれが看板のお菓子を持っているからでしょうね。東京のお店にはない余裕を感じます。都が移っても京菓子が衰退することなく、むしろより洗練されていったのは、茶の湯文化があったからこそ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 花菓子、春摘みの旅(伊賀上野から都の飛び来る桜かな―伊賀上野天神前 含芳 紅梅屋
    お花見は、下鴨神社の神さまと―下鴨茶寮 ほか)
    第2章 祭りの食遊び、夏の涼捜し(おきなの鱧で夏が来ぬ―おきな
    祇園、花見小路でかわいい懐石―祇園かんから ほか)
    第3章 実り、ゆかりを味わう秋に(ウソターソースをぬったら洋食―壹錢洋食
    ちりめん山椒から床もみじまで―三宝庵 ほか)
    第4章 古都を、冬茶碗に入れて(御所の門を潜った粽―川端道喜
    店の名は、店の体を表す―嘯月 柳櫻園茶舗 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    麻生 圭子(アソウ ケイコ)
    1957年大分県生まれ。作詞家を経て、現在はエッセイスト。96年に再婚し、京都に移る。99年には築70数年の小さな町家を借り、建築家の夫とともに、昔ながらの工法で修復。さらに05年には築80年の町家に引っ越し、京都の伝統とのさらなる出会いを深める

小さな食京都案内(集英社be文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:麻生 圭子(著)
発行年月日:2005/10/25
ISBN-10:4086500973
ISBN-13:9784086500975
判型:B6
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:207ページ
縦:16cm
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