かげろうの家―女子高生監禁殺人事件 復刊 (追跡ルポルタージュ 少年たちの未来〈2〉) [単行本]
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かげろうの家―女子高生監禁殺人事件 復刊 (追跡ルポルタージュ 少年たちの未来〈2〉) [単行本]

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出版社:ダンク
販売開始日: 2012/07/05
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かげろうの家―女子高生監禁殺人事件 復刊 (追跡ルポルタージュ 少年たちの未来〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「女子高生コンクリート詰め殺人事件」1989年3月、ある少年の自宅一室で、4人の少年たちが41日間にわたって女子高生を監禁、輪姦、暴行の末、殺害。いったい何が子どもたちを変えていったのか。親たちは何もできなかったのか。家庭と学校、社会が抱える病巣に鋭く迫る。
  • 目次

    第1章 都会のなかの聖域
    帰らなかった女子高生
    "こんばんは"と女の子/母親が偽名の電話
    名門中学校の裏側
    模範的な家族が/新任の女性教師が体罰
    家庭内暴力の恐怖
    すごい気が抜けた/母親に顔面パンチ
    仕事に逃げる父親
    一日も欠かさなかった酒/母親と同じ認識に立てば……

    第2章 父親役に疲れて
    妻と子を棄てた父親
    "死んじゃおうよ"と母親/おまえとは縁を切る
    "家族"への憧憬
    寂しさから女の子とセックス/"殺してやる"と首絞める母親
    親と子、それぞれの葛藤
    あいつは完全に夫婦の犠牲者/父親は最低の人間

    第3章 孤立無援のなかで
    認識に独特の世界
    暴行に背を向けてたばこ/深まる母親不信
    閉ざされた心の扉
    お母さんが悪かったね/子どもより世間体/息子からの手紙

    第4章 夫婦葛藤のはざまで
    不信の日々……
    寂しさのシグナル/台所に何匹もウジが/"お母さん"を求めて/母親の二面性
    家族の失速 成績トップの証券マン/家出した息子は屋上から……/集団万引事件/"怒る"と"しかる"の違い/もう学校に来るな
    決定的な挫折
    柔道に熱中して/女の子に安らぎを求めて/名門高校柔道部でのリンチ/ろっ骨を折られた母親/柔道をとるか、彼女をとるか
    誤った選択
    泣きながら書いた退学届/夜は暴走族の特攻隊長/社長の弁護士に感激/暴力団の甘い誘惑/ヤクザ稼業にいや気

    第5章 暴力の果てに
    疑似体験
    初体験が強姦/ナンパだと口裏合わせ/あの女、蹴れ/狂った真似して輪姦
    暴力団のアリ地獄
    幻覚にうなされて/のらりくらり暴力団幹部/勧誘の事実はない/記憶にないんですよ
    現実と虚構の境目
    邪魔な存在に/もうひとつのリンチ/死ぬんじゃないか
    虚像の崩壊
    人を殺したんじゃねえか/ウソだと言ってよ/家族っていいもんですね/一生の宿題として

    第6章 ほんとうの豊かさとは
    迷走する集団
    愛憎が入り混じった異物/脳損症と犯罪
    一滴の水を異性に求めて
    男と女のいい関係/暴力から愛は生まれない
    家族は一つのチーム
    父親の存在価値/変わりはじめた男たち
    離婚と女性の自立
    夫婦不信の被害者は子ども/ノーと言える妻
    永遠の対話を
    深い共感の視点/対話は情緒の共有
    マラソンの伴走者のように
    偏差値アイデンティティー/薄れる労働の価値/ふっと息を抜いて
    豊かな社会の構築を
    ポルノはテキストで強姦は実践/人生観の転換を
    社会に課せられた"一生の宿題"
    男社会のツケ/大きい学校の責任

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    惨劇は普通の家庭の子ども部屋で繰り返された
  • 内容紹介

    「女子高生コンクリート詰め殺人事件」
    1989年3月、東京・綾瀬のある少年の自宅一室で、4人の少年たちが41日間にわたって女子高生を監禁、輪姦、暴行、そして殺害するという想像を絶する事件が発生した。いったい何が子どもたちを狂気集団へと変えていったのか。親たちは何もできなかったのか。家庭と学校、社会が抱える病巣に鋭く迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    横川 和夫(ヨコカワ カズオ)
    1937年、小樽市生まれ。60年、共同通信社入社。72年に文部省(現文科省)を担当、論説兼編集委員を経て現在はフリー・ジャーナリスト。「仮面の家=先生夫婦はなぜ息子を殺したのか=」(共同通信社刊)で93年度日本新聞協会賞を受賞
  • 著者について

    横川 和夫 (ヨコカワ カズオ)
    1937年、小樽市生まれ。60年、共同通信社入社。72年に文部省(現文科省)を担当して学校教育のあり方に疑問を感じ、教育問題、学校や家庭から疎外された少年少女、さらには家族の問題を中心に、日本社会の矛盾が表出する現場を一貫して追い続けてきた。論説兼編集委員を経て現在はフリー・ジャーナリスト。著書「仮面の家=先生夫婦はなぜ息子を殺したのか=」(共同通信社刊)で93年度日本新聞協会賞を受賞。

かげろうの家―女子高生監禁殺人事件 復刊 (追跡ルポルタージュ 少年たちの未来〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:駒草出版
著者名:横川 和夫(編著)
発行年月日:2012/06/30
ISBN-10:490544702X
ISBN-13:9784905447023
判型:B6
発売社名:駒草出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:19cm
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