南洲百話 [単行本]
    • 南洲百話 [単行本]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
南洲百話 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

南洲百話 [単行本]

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:明徳出版社
販売開始日: 1997/11/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

南洲百話 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今なお人々の心に生き万人に愛される西郷南洲。その偉大な生き方を、南洲に私淑した陽明学の泰斗が数々の逸話を交え感銘深く語った好読物。
  • 目次

    一、上野公園の巨像
    二、腕白の幼時―忠僕の苦言
    三、文学に方向転換
    四、郡方の勤仕
    五、師友
    六、陽明学の師伊東潜竜
    七、英主斉彬と薩国の大宝
    八、君臣水魚の交わり
    九、藤田東湖と肝胆相照らす
    一〇、斉彬の重病―死の妙所
    一一、敢為実行
    一二、世の智勇を推倒す
    一三、薩摩潟の惨劇―僧月照
    一四、船牢に端坐
    一五、島中の牢居
    一六、鉄石心の養成
    一七、死生の説
    一八、一家親睦の箴
    一九、純真―老婆に感謝
    二〇、鳥なき里の蝙蝠
    二一、粥を啜っておるそれ以上は欲
    二二、日本全国雨漏りがしている
    二三、軍好きの述懐―平常と戦場
    二四、幾らで持って行きゃい
    二五、御前会議と短刀一本
    二六、江戸城の授受と鼾睡
    二七、佩刀を抱いて入城す
    二八、大胆識と大誠意
    二九、翁の東湖及び海舟評
    三〇、江戸城兵火を免る
    三一、榎本武揚を救う
    三二、真の維新はこれからだ―高島将軍の南洲観
    三三、弟を以て兄とす
    三四、皆死せ
    三五、三十金
    三六、楠公は儒者
    三七、尊い情
    三八、戦法は誠の一字
    三九、井戸代官の誠実
    四〇、雨中に立往生す
    四一、歩哨に立つ陸軍大将
    四二、着物がない
    四三、書物の蠹と活学問
    四四、司馬温公にはとても叶わぬ
    四五、亡父の旧債返済
    四六、外国交際―自立独裁
    四七、攻勢ありて守勢全し
    四八、西瓜を真二つ
    四九、大陸経営の大識見―征韓論の真相
    五〇、私学校と綱領
    五一、吉野村の開墾
    五二、翁と伊地知正治
    五三、税吏と贈賄問題
    五四、翁の服装と諧謔
    五五、腹を切ったら痛かろう
    五六、征韓論破裂後の翁
    五七、西南戦争の起因
    五八、猟場より還る
    五九、武村の消息
    六〇、武村住邸を出ず
    六一、私学校においての挨拶
    六二、西南戦争の軍律
    六三、悲壮の城山
    六四、父子の至情
    六五、跡を棄てて心を学べ
    六六、武村吉
    六七、一日接すれば一日の愛生ず
    六八、善か品を呈げんなら
    六九、城山籠城の閑日月
    七〇、死を畏れず死を求めず―犬養木堂評
    七一、伊藤博文の南洲観
    七二、後藤象二郎と上原元帥の南洲観
    七三、桐野利秋の評
    七四、勝海舟の南洲観―悼詩
    七五、海舟の先見と琵琶歌
    七六、池辺吉十郎逆意に与せず
    七七、身後の余栄
    七八、天照皇大神と御同座は出来申さぬ
    七九、『南洲遺訓』の由来
    八〇、敬天愛人
    八一、敬天愛人の複製額の由緒
    八二、天を相手にせよ
    八三、敬天愛人は克己に始まる
    八四、己を愛するなかれ
    八五、人間離れ―天空海闊
    八六、天下に対し戦死者に対し面目なし(以下八条遺訓の原文)
    八七、児孫のために美田を買わず
    八八、正道を踏み国をもって斃る
    八九、戦の一字を恐れば政府は商法支配所
    九〇、克己に成り自愛に敗る
    九一、命も要らず名も要らず官位も金も要らぬ
    九二、作略は致さぬものぞ
    九三、理と勢と
    九四、翁の遺詠八首
    九五、翁の詩文
    九六、誤伝の詩二首
  • 出版社からのコメント

    「児孫のために美田を買わず」至誠を尽くして無欲に生きた南洲西郷隆盛。南洲に私淑した陽明学の泰斗が、その真髄を語った好読物
  • 内容紹介

    「児孫のために美田を買わず」と詩に詠い、至誠を尽くして無欲に生きた南洲西郷隆盛の真の偉大さと人間的魅力とは。南洲に私淑した陽明学の泰斗が、数々の逸話を交えてその真髄を語った好読物。
  • 著者について

    山田 準 (ヤマダ ジュン)
    1867年生まれ。号は済斎東京帝国大学古典講習科漢書課卒。第五高等学校、第七高等学校の教授を歴任し、後に二松學舍学長。陽明学の泰斗として知られ、詩文をよくした。

南洲百話 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明徳出版社
著者名:山田 準(著)
発行年月日:1997/11/20
ISBN-10:4896191390
ISBN-13:9784896191394
判型:B6
発売社名:明徳出版社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:149ページ
縦:19cm
他の明徳出版社の書籍を探す

    明徳出版社 南洲百話 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!