京都大仏御殿盛衰記 [単行本]
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京都大仏御殿盛衰記 [単行本]

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出版社:法蔵館
販売開始日: 2003/01/31
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京都大仏御殿盛衰記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    秀吉が創建した方広寺の大仏にまつわる事件の真相は?三十三間堂の通矢はいつからどのような形で行われていたのか?幕末の動乱期、京都はどのような状況だったのか?皇室にゆかりの深い門跡寺院妙法院からみた日本史の裏表。
  • 目次

    はしがき
    一 超人的恵亮和尚
    二 後白河法皇と法住寺御所
    三 聖俗に数奇の人生を送った宗良親王
    四 ばさら大名の妙法院焼討
    五 京都大仏殿梵鐘鐘銘事件
    六 後水尾天皇と尭恕法親王
    七 京都大仏殿隆替記
    八 三十三間堂と通矢物語
    九 伏見街道物語
    十 霊異の世界と卦入
    十一 京洛こぼれ話
    十二 天変地妖は繰返す
    十三 黒船仰天物語
    十四 幕末動乱の危機迫る妙法院
    著者出版関係目録
  • 内容紹介

    皇室と縁の深い門跡寺院妙法院(大仏御殿)が所蔵する史料から見た日本史の裏表。方広寺の鐘銘事件、幕末動乱の真相など平安から幕末までの幅広い話題を読みやすく紹介。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村山 修一(ムラヤマ シュウイチ)
    1914年大阪市生れ。1937年京都大学文学部史学科卒業。京都女子大学教授、大阪女子大学教授、愛知学院大学教授をへて、現在大阪女子大学名誉教授、文学博士
  • 著者について

    村山 修一 (ムラヤマ シュウイチ)
    1914年大阪生まれ。1937年 京都大学文学部史学科卒業。京都女子大学教授、大阪女子大学教授、愛知学院大学教授をへて、現在大阪女子大学名誉教授。文学博士。著書に、『日本陰陽道史総説』『修験の世界』『本地垂迹』『比叡山史』『修験・陰陽道と社寺史料』『京都大仏御殿盛衰記』ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

京都大仏御殿盛衰記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法蔵館 ※出版地:京都
著者名:村山 修一(著)
発行年月日:2003/01/30
ISBN-10:4831874817
ISBN-13:9784831874818
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:20cm
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