独楽園(ウェッジ文庫) [文庫]

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    • 独楽園(ウェッジ文庫) [文庫]

独楽園(ウェッジ文庫) [文庫]

販売終了時の価格: ¥733(税込)
出版社:ウェッジ
販売開始日: 2009/12/18(販売終了商品)
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独楽園(ウェッジ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    詩集『白羊宮』などで象徴派詩人として明治詩壇に一時代を劃した薄田泣菫は、大阪毎日新聞に勤めてコラム「茶話」を連載し、好評を博する。人事に材を得た人間観察から、やがて自然や小動物を対象にした静謐な心境随筆へと歩をすすめ、独自の境地を切り拓いた。本書は泣菫随筆の絶顛であり、心しずかに繙くとき、生あるものへの慈しみと読書の愉悦とに心ゆくまで浸るにちがいない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    早春の一日
    春の賦
    静寂と雑音
    佗助椿
    花を待つ心
    詩は良剤
    春菜
    神に願ひたい事
    土に親しめ〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    薄田 泣菫(ススキダ キュウキン)
    詩人・随筆家。本名は薄田淳介。1877(明治10)年、岡山県生れ。岡山県尋常中学校(現・岡山県立岡山朝日高校)を中退、上京し、独学する。帰郷して詩作に勤しむ。99年、第一詩集『暮笛集』を刊行。『ゆく春』『白羊宮』などの詩集で、蒲原有明とともに泣菫・有明時代を築く。大阪毎日新聞に勤め、コラム「茶話」を連載し好評を博する。パーキンソン病に罹患、晩年は口述筆記により執筆。1945(昭和20)年没

独楽園(ウェッジ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ウェッジ
著者名:薄田 泣菫(著)
発行年月日:2009/12/28
ISBN-10:4863100620
ISBN-13:9784863100626
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:233ページ
縦:16cm
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