日本の学校のゆくえ―偏差値教育はどうなるか [単行本]
    • 日本の学校のゆくえ―偏差値教育はどうなるか [単行本]

    • ¥2,01861 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001378442

日本の学校のゆくえ―偏差値教育はどうなるか [単行本]

価格:¥2,018(税込)
ゴールドポイント:61 ゴールドポイント(3%還元)(¥61相当)
フォーマット:
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:太郎次郎社エディタス
販売開始日: 1993/10/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

日本の学校のゆくえ―偏差値教育はどうなるか [単行本] の 商品概要

  • 目次

    プロローグ…子育て・教育のなかのミクロ・ポリティックス
    【I】……日本の授業のゆくえ-てごわい下からの能力主義
     1…学校知の授業を超えられるか
     2…偏差値支配の学校はどうしてできたのか
    【II】……子どもを襲う「構造的暴力」-子どもの権利侵害と心身の異常
     1…学校の「構造的暴力」化とはなにか
     2…子どものからだと心の異変とはなにか
    【III】……日本の学校のゆくえ-偏差値教育はどうなるか
     1…学校はどう変わる
     2…学校五日制で教育はよくなるか
     3…「新しい学力観」と偏差値排除
    【IV】……新しい学習観の創造へ-子どもの権利条約と授業改革
    子どもの権利条約と授業改革
    エピローグ…学校を参加と学習、共同と自治の場に
  • 内容紹介

    登校拒否、落ちこぼし問題、子どもの身体とこころの異変、週五日制、新しい学力観……。がんじがらめのいまの教育状況のなか、これから学校はどう変わるのか、変えていくのか、その指針を提出する。日本の教育はどうなるか?
  • 著者について

    竹内 常一 (タケウチ ツネカズ)
    竹内 常一(タケウチ ツネカズ)
    1935年生まれ。1960年、東京大学大学院 学校教育修士課程修了。
    現在、国学院大学教職課程教員。全国高校生活指導研究協議会 常任委員会代表。全国生活指導研究協議会 常任委員。
    ◎おもな著書
    『生活指導の理論』(明治図書・1971)、『教育への構造』(高文研・1976)、『若い教師への手紙』(高文研・1983)、『学級集団づくりのための12章』(日本標準・1987)、『子どもの自分くずしと自分つくり』(東京大学出版・1987)、『日本の学校のゆくえ』(太郎次郎社・1993)、『10代との対話 学校てなあに』(青木書店・1994)、『竹内常一 教育のしごと』全5巻(青木書店・1995)など。

日本の学校のゆくえ―偏差値教育はどうなるか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:太郎次郎社
著者名:竹内 常一(著)
発行年月日:1993/10/15
ISBN-10:4811805615
ISBN-13:9784811805610
判型:B6
発売社名:太郎次郎社エディタス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:20cm
横:13cm
他の太郎次郎社エディタスの書籍を探す

    太郎次郎社エディタス 日本の学校のゆくえ―偏差値教育はどうなるか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!