反復論序説(ポイエーシス叢書) [全集叢書]
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反復論序説(ポイエーシス叢書) [全集叢書]

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出版社:未来社
販売開始日: 1996/10/11
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反復論序説(ポイエーシス叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    フランス現代思想およびランボー、バタイユの研究者としても国際的に知られる著者の、今日の思想シーンへの重大な問題提起をおこなう書。「反復」という年来のテーマをネルヴァル、プルースト、ソレルス、ランボーらの近現代の文学テクストのなかに見出し、フロイト、ラカン、ベルクソンらの理論を通して徹底的に分析し読解する。文学と哲学とのまれにみる粘り強さに支えられた対話的思考。
  • 目次


    『シルヴィ』を読む──〈反復〉に関する二つの解釈
    〈反復〉をめぐる諸問題の考察に向けて──フロイト・ラカン・プルースト
    II
    死のシミュラークル──ドゥルーズと死
    時間と反復──ベルクソン・プルースト
    「謎の人」ヘラクレイトスのうちにニーチェが読んだもの
    III
    詩はなぜ暗誦されるか──詩と反復をめぐる覚書
    ソレルス『ドラマ』の実験性について──プルーストとの関連と対比から
    一回的な出来事としての「作品」──いま、ランボーをどう読むか
     あとがき
     初出一覧
  • 内容紹介

    ネルヴァル、プルースト、ソレルス、ランボーの文学テクストにみられる〈反復〉の主題を、フロイト、ラカン、ドゥルーズ、ベルクソンらの理論を通して徹底的に展開・解剖する。

    目次

    『シルヴィ』を読む──〈反復〉に関する二つの解釈
    〈反復〉をめぐる諸問題の考察に向けて──フロイト・ラカン・プルースト
    II
    死のシミュラークル──ドゥルーズと死
    時間と反復──ベルクソン・プルースト
    「謎の人」ヘラクレイトスのうちにニーチェが読んだもの
    III
    詩はなぜ暗誦されるか──詩と反復をめぐる覚書
    ソレルス『ドラマ』の実験性について──プルーストとの関連と対比から
    一回的な出来事としての「作品」──いま、ランボーをどう読むか
     あとがき
     初出一覧

反復論序説(ポイエーシス叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:未来社
著者名:湯浅 博雄(著)
発行年月日:1996/10/11
ISBN-10:4624932358
ISBN-13:9784624932350
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:20cm
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