聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く [単行本]

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聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く [単行本]

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出版社:五月書房
販売開始日: 2005/04/13
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聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東方の三博士、処女懐胎、ユダヤ暦元年と天地創造、クリスマスと三位一体、ノアの箱舟、出エジプト、「過ぎ越し」、十字架刑…というイエスの神聖性を高揚させる数々の物語は易学の論理で組み立てられた神話であった。しかもそれらが西暦元年もふくめて構造的につながっていた。易経から読み解いた衝撃の一書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 数々の奇跡は易学製である―なぜ『聖書』と易学の関係に着目したのか
    第1章 辛酉革命思想の影―イエスの誕生年=西暦元年は、易学の論理で「革命の年」に設定された
    第2章 「イエス誕生年=西暦元年=辛酉革命年」を易学的に補強する―「東方の三博士」の話には、易学に根ざした九星術の論理が貫徹していた!
    第3章 中国文化の影響は易学以外にも見いだせる―聖母マリアの処女懐胎物語は、司馬遷『史記』のコピーである
    第4章 易学の卦を絶妙に展開して文章化している―「ユダヤ暦元年」算出の根拠は、まさに易学そのものに依っている
    第5章 『聖書』全体を易学で読み解くべきことを示唆―天地創造の六日間は、序次1~14と完全に合致している
    第6章 一二月二五日の易学的意義―クリスマスの日付には、三位一体論が封入されている
    第7章 洪水神話の易学的構成―ノアの箱舟神話は、「新しい時代の始まり」を告げていた
    第8章 アダムたちの法外な長寿の秘密―太祖たちからイエスにつながる系譜は、十字架そのものを暗示している
    第9章 十字架はイエスの処刑を意味していない―「過ぎ越しの祭」も「出エジプト」も易学的に構成されている
    第10章 『聖書』は西暦三〇〇年代に書かれた―イエス処刑に至る『聖書』の記述は、『易経』の丸写しであった
    エピローグ 易学について
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水上 薫(ミナカミ カオル)
    1957年生まれ。岐阜県出身。20歳の頃から民間雅楽団体にて、宮内庁楽部楽師に篳篥(ひちりき)、筝(そう)を師事。神社仏閣の祭典をはじめ、テレビ、コンサート等でも演奏。その後、雅楽と陰陽五行説の関係から易学を学び、現在は周易研究家として易占鑑定も行う。古事記学会会員。学易有丘会主宰

聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:五月書房
著者名:水上 薫(著)
発行年月日:2005/04/08
ISBN-10:4772704256
ISBN-13:9784772704250
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:キリスト教
ページ数:265ページ
縦:19cm
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