地上の楽園(楽園の歴史〈1〉) [単行本]
    • 地上の楽園(楽園の歴史〈1〉) [単行本]

    • ¥4,620139 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001379606

地上の楽園(楽園の歴史〈1〉) [単行本]

価格:¥4,620(税込)
ゴールドポイント:139 ゴールドポイント(3%還元)(¥139相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新評論
販売開始日: 2000/11/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

地上の楽園(楽園の歴史〈1〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アダムは何語で話したか?アダムとイヴの身長は?先人たちは、この地上に存続しているはずだと信じた、楽園についてのすべてを知ろうと試みた。本書は、「創世記」に描かれた「エデンの園」あるいはその痕跡、あるいはその代替物が果たしてこの地上に存在するのかという、キリスト教化された西欧人にとってはきわめて重要な問題を扱っている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 伝統の混交―モーセ、ホメロスから聖トマス・アクィナスまで
    第2章 待機の場所としての楽園
    第3章 地上の楽園と中世の地理学
    第4章 プレスター・ジョンの王国
    第5章 他の夢の国
    第6章 郷愁
    第7章 新しい学問と地上の楽園
    第8章 地上の楽園―その位置確定の探求(十六―十八世紀)
    第9章 世界の創造―その時間的確定の探求
    第10章 「目を開くと、人間は幸福である自分を見た」
    第11章 魅惑の園の消滅
    結び 神話のもうひとつの読み方
  • 内容紹介

    前近代の西洋人の心性が描いた幸福感の系譜。
    キリスト教文明圏の集団的心性史。「楽園」を巡る心の歴史。

     「世の終わり」への不安を乗り越えるために近代以前の西洋人の心性は何を求めたか  本書は、「創世記」に描かれた「エデンの園」あるいはその痕跡、あるいはその代替物が果たしてこの地上に存在するのかという、キリスト教化された西欧人にとってはきわめて重要な問題を扱っている。
     すべては「原罪」を遡る。もしアダムとイヴが楽園を追われていなかったなら、我々の暮らしはどう変わっていたのかという率直な疑問。原罪以後、人間に科された罪の重さを考えれば、きっと「エデンの園」はこの上なく快適であったはずだとする確信。
     時代がルネサンス、大航海時代へと進むと、新しい知見は中世の空想じみた仮説を否定していったが、他方、新時代のもたらす知的道具を駆使して、人々は新たな「楽園」の発見へと奔走することになる。
  • 著者について

    ドリュモー,J.(ジャン) (ドリュモー ジャン)
    Jean Delumeau(ジャン・ドリュモー)/アナール派の第三世代に属するフランスの歴史家。
    1923年6月18日ナント生まれ。パリ高等師範学校卒業。『16世紀後半のローマの社会・経済』で博士号を取得。『ルネサンスの文明』等の著作によって文化史の分野に研究の中心を移し、1975年から1994年までコレージュ・ド・フランス教授に就任。西洋における宗教的心性史講座を担当。フランス心性史研究の第一人者としての地歩を築く。邦訳書は『恐怖心の歴史』(1997年、新評論)がある。

地上の楽園(楽園の歴史〈1〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:ジャン ドリュモー(著)/西沢 文昭(訳)/小野 潮(訳)
発行年月日:2000/11/15
ISBN-10:4794805055
ISBN-13:9784794805058
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:392ページ
縦:22cm
その他: 原書名: UNE HISTOIRE DU PARADIS〈Delumeau,Jean〉
他の新評論の書籍を探す

    新評論 地上の楽園(楽園の歴史〈1〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!