国際通貨システムの体制転換―変動相場制批判再論 [単行本]

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国際通貨システムの体制転換―変動相場制批判再論 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2010/09/11
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国際通貨システムの体制転換―変動相場制批判再論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    度重なる経済・金融危機は国際通貨システムとの関係を抜きにして語ることはできない。過去の国際通貨システムを振り返り、現行変動相場制の問題点を検証することで、新しい国際通貨システムの設計を提案する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 19世紀ヨーロッパにおける3極通貨圏体制
    第2章 国際金本位制と両大戦間期の国際通貨制度
    第3章 ブレトンウッズ体制
    第4章 現行変動為替相場制
    第5章 ヨーロッパ域内通貨制度の経験と国際通貨制度変革への含意
    第6章 新興市場国にとって望ましい為替相場制度
    第7章 カレンシー・ボード制(CBA)
    第8章 変動相場制の機能上の問題点
    第9章 国際通貨システムの体制転換に向けた提案
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山下 英次(ヤマシタ エイジ)
    1947年東京生まれ。1970年慶應義塾大学経済学部卒業、東京銀行に入行し、調査部・国際投資部・海外部などに勤務の後、1988年大阪市立大学へ移籍。同大学経済学部助教授を経て、同大学大学院経済学研究科教授。経済学博士号(2003年大阪市立大学)。東アジア共同体評議会(CEAC)有識者議員および(財)日本国際フォーラム(JFIR)政策委員。2003年ハンブルク大学国際問題研究所(IIA)客員フェロー、2008年欧州大学研究院(EUI)ロベール・シューマン高等研究所客員フェロー

国際通貨システムの体制転換―変動相場制批判再論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:山下 英次(著)
発行年月日:2010/09/23
ISBN-10:4492681310
ISBN-13:9784492681312
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:407ページ
縦:22cm
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