「近代の超克」論―昭和思想史への一視角(講談社学術文庫) [文庫]
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「近代の超克」論―昭和思想史への一視角(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 1989/11/10
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「近代の超克」論―昭和思想史への一視角(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    座談会「近代の超克」は、昭和17年、各界知識人による“協力会議”を標榜して開かれた。“伝説的に有名”なこの会議は、不毛な体制讃美に終わったのか、それとも日本思想の極北たり得たか?著者は、西欧哲学の超克を志向した西田哲学本来の構えに立ち返り、高山・三木ら京都学派の「世界史の哲学」の役割と限界を剔括する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『文学界』誌上座談会にふれて
    第2章 高坂正顕氏の所論を読み返す
    第3章 『世界史の哲学』と大戦の合理化
    第4章 戦時下「日本思想」批判の一里程
    第5章 国家総動員体制と歴史の狡智
    第6章 三木清の「時務の論理」と隘路
    第7章 民族主義的「自己偽瞞」の絶唱
    第8章 絶望の余焔と浪曼主義的自照
    第9章 京都学派と世界史的統一理念
    第10章 哲理と現実態との媒介の蹉跌
  • 内容紹介

    座談会「近代の超克」は、昭和17年、各界知識人による“協力会議”を標榜して開かれた。“伝説的に有名”なこの会議は、不毛な体制讃美に終わったのか、それとも日本思想の極北たり得たか? 著者は、西洋哲学の超克を志向した西田哲学本来の構えに立ち返り、高山(こうやま)・三木ら京都学派の「世界史の哲学」の役割と限界を剔抉(てっけつ)する。近代知の対自化が課題とされる今日、本書の問いかけはいよいよ重い。

「近代の超克」論―昭和思想史への一視角(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:広松 渉(著)
発行年月日:1989/11/10
ISBN-10:4061589008
ISBN-13:9784061589001
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:15cm
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