動物の葬禮・はつむかし―富岡多惠子自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 動物の葬禮・はつむかし―富岡多惠子自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001383891

動物の葬禮・はつむかし―富岡多惠子自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2006/02/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

動物の葬禮・はつむかし―富岡多惠子自選短篇集(講談社文芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二十代に詩を書き始め、三十代で「うた」と訣れ小説家に。生まれ育った大阪の言葉がもつ軽妙さと批評性を武器に、家族、愛、性の幻想から「人間という生き物」を解き放ちつつ現代文学の尖端でラジカルな表現を続ける。孤独な青年の死を周囲のドタバタ騒ぎに映して鮮かに浮き彫りにする「動物の葬禮」、親を殺し子を捨てる男の衝動を実存の闇として描く「末黒野」等、著者自選の九篇。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    窓の向うに動物が走る
    動物の葬禮
    はつむかし
    魚の骨
    立切れ
    末黒野
    野施行
    雪の仏の物語
    花の風車
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    富岡 多惠子(トミオカ タエコ)
    1935・7・28~。小説家、詩人。大阪市生まれ。大阪女子大英文科在学中に小野十三郎に師事、58年「返禮」でH氏賞、61年「物語の明くる日」で室生犀星詩人賞。70年代から小説に転じ、74年『植物祭』で田村俊子賞、『冥途の家族』で女流文学賞、77年「立切れ」で川端康成文学賞、97年『ひべるにあ島紀行』で野間文芸賞を受賞。近年は評論に新境地を拓き、2005、6年『西鶴の感情』で伊藤整文学賞、大佛次郎賞の両賞を受賞する等、高い評価を得ている

動物の葬禮・はつむかし―富岡多惠子自選短篇集(講談社文芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:富岡 多惠子(著)
発行年月日:2006/02/10
ISBN-10:4061984322
ISBN-13:9784061984325
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:281ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 動物の葬禮・はつむかし―富岡多惠子自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!