招客必携 [単行本]

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招客必携 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2004/07/12
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招客必携 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    招待者の使命とは?訪問客の心得とは?食卓の粋なプロポ(会話術)とは?激動のフランス革命下を生きた伝説の美食家が、勃興しつつあるブルジョワによる狂食ぶりを辛辣に諷刺、アンフィトリオン(招待者・接待役)の義務を軽妙洒脱に説く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 肉の切り分けに関する概論(一般基礎知識

    仔牛 ほか)
    第2部 献立(献立に関する定義と一般基礎知識
    春の献立
    春の別献立 ほか)
    第3部 美食家の礼儀作法に関する基本原理(前置きとしての考察
    招待状
    歓迎と会食者の着席 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    レニエール,グリモ・ドゥ・ラ(レニエール,グリモドゥラ/Reyni`ere,Grimod de la)
    1758‐1837。本名・アレクサンドル=バルタザール=ローラン・グリモ・ドゥ・ラ・レニエール。裕福な徴税請負人の子として生まれ、弁護士となる。演劇評論の傍ら、奇想天外な饗宴を多く開催し、注目を集める。1803年、パリのレストラン、食料品店を案内した『食通年鑑』を創刊。併せて味見鑑定委員会を設立、良心的な店は賞賛し、悪徳の店は徹底的に非難し、その論評を『年鑑』に記録した。初めて料理評論を創始した美食家としてその名を成したが、1812年、多くの訴訟を招き、8巻をもって刊行を断念した

    伊藤 文(イトウ アヤ)
    1969年生まれ。立教大学経済学部経済学科卒業。1993年渡仏。コルドンブルー料理学校パリ校にて製菓を学んだ後、フランスにおける食を中心に、ヨーロッパ文化を掘り下げる取材を重ねる

招客必携 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:グリモ・ドゥ・ラ レニエール(著)/伊藤 文(訳)
発行年月日:2004/07/10
ISBN-10:4120035484
ISBN-13:9784120035487
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:317ページ
縦:22cm
その他: 原書名: MANUEL DES AMPHITRYONS(PR´EFACE ET NOTES)〈Reyni`ere,Grimod de la〉
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