ネイションの軌跡―20世紀を考える〈1〉(ライブラリ相関社会科学〈7〉) [全集叢書]

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ネイションの軌跡―20世紀を考える〈1〉(ライブラリ相関社会科学〈7〉) [全集叢書]

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出版社:サイエンス社
販売開始日: 2001/06/25
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ネイションの軌跡―20世紀を考える〈1〉(ライブラリ相関社会科学〈7〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦争と全体主義の経験、そして最近のグローバリゼイションと地域紛争20世紀をとおしてネイションは問題の焦点でありつづけてきた。ネイションを最新の社会科学/社会思想の成果によって位置づける。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 東アジア・戦争・ナショナリズム(「戦後民主主義」とナショナリズム―初期の大江健三郎を事例として
    アナキズム的想像力と国際秩序―橘樸の場合
    戦時期“植民地社会科学”の隘路―平野義太郎を中心に ほか)
    第2部 ネイションを超えて(ペルー:「ネイション」再編と新たな公共空間形成の拮抗関係
    ネイション・「家族」・外国人―在留特別許可付与をめぐる動きをきっかけとして
    移民ナショナリズムとエスニシティ―1930年代末の在米日系移民における「民族」 ほか)
    第3部 ネイションの理論と思想(ナショナル・ステイトとリージョナル・ネットワーク―グローバル世界システムを理解するための非ヨーロッパ中心的視角
    時‐空的リヴァイアサンとしての国民国家とその歴史的変容―『国民国家と暴力』におけるギデンズの国家社会学と批判理論
    国家・美・公共性―ハンナ・アーレントとカール・シュミットにおける「代表―再現前」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山脇 直司(ヤマワキ ナオシ)
    1949年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻社会哲学・社会思想史

    内田 隆三(ウチダ リュウゾウ)
    1949年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻社会学

    森 政稔(モリ マサトシ)
    1959年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科助教授。専攻政治・社会思想史

    米谷 匡史(ヨネタニ マサフミ)
    1967年生まれ。現在、東京外国語大学助教授。専攻社会思想史・日本思想史

ネイションの軌跡―20世紀を考える〈1〉(ライブラリ相関社会科学〈7〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新世社
著者名:山脇 直司(編)/内田 隆三(編)/森 政稔(編)/米谷 匡史(編)
発行年月日:2001/06/25
ISBN-10:4883840298
ISBN-13:9784883840298
判型:A5
発売社名:サイエンス社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会科学総記
ページ数:355ページ
縦:21cm
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