透谷・漱石と近代日本文学 [単行本]
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透谷・漱石と近代日本文学 [単行本]

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出版社:論創社
販売開始日: 2012/02/03
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透谷・漱石と近代日本文学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    北村透谷、夏目漱石、正岡子規、秋山国三郎、有島武郎、八木重吉、野間宏、吉本隆明などを論じることによって、日本の近代化が残した問題を問う珠玉の論考集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    同時代人としての透谷と漱石―“ニセ近代”批判と“民権思想”
    明治十八年の透谷と漱石―日本近代文学史の屈折点における二人の批評の象徴性
    明治二十五年の透谷と漱石―列強帝国主義への後追いを拒否する二人の思想
    明治二十年前後の透谷と漱石―民権運動崩壊後の体制批判
    明治二十年前後の子規と漱石
    透谷祭の十六年
    北村透谷の孫・西城千鶴子さんからの聞き書き
    秋山国三郎の天然理心流「中極位免許状」の発見
    有島武郎「星座」試論―「白官舎」からの“視座”の転換と“醜”と“邪”の体現者渡瀬の可能性
    八木重吉の詩と透谷
    野間宏「暗い絵」論―戦後文学の出発点を捉え直す
    一九六〇年前後の吉本隆明私論
    読むことの倫理における「絶対」と「相対」―文学・教育・政治のアイデンティティー
    透谷・漱石と私
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小澤 勝美(オザワ カツミ)
    1933(昭和8)年、東京都に生まれる。1959年、東京学芸大學卒業。現在、法政大学名誉教授

透谷・漱石と近代日本文学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:論創社
著者名:小澤 勝美(著)
発行年月日:2012/01/30
ISBN-10:484601116X
ISBN-13:9784846011161
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:301ページ
縦:19cm
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