コミュニケーションと日常社会の心理 [単行本]

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コミュニケーションと日常社会の心理 [単行本]

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出版社:金子書房
販売開始日: 2007/11/16
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コミュニケーションと日常社会の心理 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    74のエピソードで発見する、ウェブ炎上時代のコミュニケーションのふしぎ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    メールと速度―携帯メールとEメールの違い、ご存知ですか?
    エスカレーターの並び方の違い―関西は右側、首都圏は左側に寄る不思議
    ダリ風の文字の魔力―フランクミュラーなど高級機械式時計の流行の背景
    親指は語る―メールを打つ速度は、ペンで文字を書く速度に匹敵する
    拡張する個の空間―電車内での若い女性の化粧行為
    IP電話の妙―IP電話で格安に話せるようになったが、結局は通常の電話と同じ使い方になる
    京都御所の轍―一般市民が御所の砂利道に築きあげた近道
    最速と窮屈さ―新幹線のぞみの座席の境界の肘かけの狭さ
    手書き文字の新鮮さ―電子文字が行き交う今日、手書きの親しみやすさが見直される
    一瞬のコミュニケーション―コンビニで釣り銭を渡す時のしぐさと態度〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中島 純一(ナカジマ ジュンイチ)
    鹿児島県出身の東京育ち。1979年東京大学大学院教育学研究科後期博士課程単位取得満期退学。1987年東京大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得満期退学。青山学院大学、明治学院大学、防衛大学校、東海大学等で教鞭をとった後、2002年同志社女子大学情報メディア学科に赴任し現在に至る。現在、同志社女子大学学芸学部情報メディア学科教授。1996年から1年間、東京大学社会情報研究所の専任研究員として出向。2006年から1年間、東京大学大学院情報学環メディア・ジャーナリズム学域の客員研究員、ならびに電通総研の客員研究員として出向。専門は、メディア・コミュニケーション論および社会心理学。メディアと人との社会的相互作用を主たる研究領域とする。主要著書『人間の開発と社会』(第1回佐藤栄作賞受賞論文、文部省・外務省・国連大学後援)など多数。日本社会心理学会、日本マス・コミュニケーション学会、日本広告学会、情報通信学会、情報ネットワーク法学会、日本ダイレクトマーケティング学会等に所属

コミュニケーションと日常社会の心理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金子書房
著者名:中島 純一(著)
発行年月日:2007/11/30
ISBN-10:4760823387
ISBN-13:9784760823383
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:161ページ
縦:19cm
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