うつほ物語〈3〉(新編 日本古典文学全集〈16〉) [全集叢書]

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うつほ物語〈3〉(新編 日本古典文学全集〈16〉) [全集叢書]

中野 幸一(校注・訳)
価格:¥5,122(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2002/07/31
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うつほ物語〈3〉(新編 日本古典文学全集〈16〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あて宮腹の皇子の立坊は?過熱する藤原氏と源氏の政争のなか、仲忠は、祖父俊蔭から継承した秘琴の技を愛子いぬ宮に伝授するため、新造の楼にこもる。芸能の伝承と国権の継承。二つの流れが、今ここに統一。スケール豊かな平安文学の金字塔、全三冊、完結。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    国譲
    楼の上
  • 内容紹介

    わが国現存最古の物語。原文、頭注、現代語訳の三段組で、誰でも読める。

    『うつほ物語』の名は、『源氏物語』に先行する、わが国現存最古の長編物語として、つとに知られていたが、名のみ高く、実際にはあまり読まれることがなかった。今回、最良の底本といわれる「前田家本」を本文に採用し、『うつほ物語』研究では第一人者といわれる中野幸一氏により、初めて一般の人にも読める注釈本として発刊されることができた。異界漂流と秘琴伝授で始まったこの物語は、ヒロインあて宮の入内をめくる恋のストーリーを経て、第三冊では国権の継承と、秘琴の伝承が、物語のテーマとなっている。「国譲上」巻から「楼の上下」巻までの五巻を収録。詳細な注と、初めての完全な現代語訳がついて、誰でも読み通すことができる。全三冊、いよいよ完結。

    図書館選書
    『源氏物語』に先行する、日本文学の原点とも呼べる作品が、最良の底本(前田家本)を得て、初めての完全な注釈本となる。第三冊には、「国譲上」巻から「桜の上下」巻までを収録。全三冊、いよいよ完結。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中野 幸一(ナカノ コウイチ)
    1932年、神奈川県生れ。早稲田大学・同大学院卒。平安文学専攻。早稲田大学教授。文学博士

うつほ物語〈3〉(新編 日本古典文学全集〈16〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:中野 幸一(校注・訳)
発行年月日:2002/08/20
ISBN-10:4096580163
ISBN-13:9784096580165
判型:A5
発売社名:小学館
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:670ページ
縦:23cm
横:16cm
その他:うつほ物語 3 国譲 上,国譲 中,国譲 下,楼の上 上,楼の上 下
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