岩波講座 アジア・太平洋戦争〈7〉支配と暴力 [全集叢書]

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岩波講座 アジア・太平洋戦争〈7〉支配と暴力 [全集叢書]

倉沢 愛子(ほか編集委員)杉原 達(ほか編集委員)成田 龍一(ほか編集委員)テッサ モーリス-スズキ(ほか編集委員)油井 大三郎(ほか編集委員)
価格:¥3,960(税込)
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出版社:岩波書店
販売開始日: 2006/05/27
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岩波講座 アジア・太平洋戦争〈7〉支配と暴力 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「大東亜」戦争期を通じて、日本のアジア進出と異民族統治はさらに拡大していった。その支配は各地に何をもたしたのか?第七巻では、イデオロギー、統治のテクノロジー、経済等の諸側面から「大東亜共栄圏」の実相に迫るとともに、今なお各地の脱植民地化の過程に根深い影響を与える、支配の再編・継続の問題を考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 統治のテクノロジー(植民地統治と南方軍政―帝国・日本の解体と東南アジア
    満州国における民族と民族学
    イスラーム政策と占領地支配
    戦時期朝鮮の治安維持体制)
    2 資源の戦争(帝国内の物流―米と鉄道
    日中全面戦争後の在日本華僑・印僑ネットワーク
    「南進論」と「北進論」)
    3 抵抗と協力の間(戦時期朝鮮における朝鮮人地方行政職員の「対日協力」
    汪兆銘政権論
    内モンゴルにおける「蒙疆」政権
    東南アジアにおける「対日協力者」―「独立ビルマ」バモオ政府の事例を中心に)
    4 支配の継続と再編(帝国の忘却―脱植民地化・紛争・戦後世界における植民地主義の遺産
    基地論―日本本土・沖縄・韓国・フィリピン
    日本の再軍備―警察予備隊の創設を中心に
    倍賞と経済進出)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉沢 愛子(クラサワ アイコ)
    1946年生。慶應義塾大学教授

    モーリス-スズキ,テッサ(モーリススズキ,テッサ/Morris-Suzuki,Tessa)
    1951年生。オーストラリア国立大学教授

岩波講座 アジア・太平洋戦争〈7〉支配と暴力 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:倉沢 愛子(ほか編集委員)/杉原 達(ほか編集委員)/成田 龍一(ほか編集委員)/テッサ モーリス-スズキ(ほか編集委員)/油井 大三郎(ほか編集委員)
発行年月日:2006/05/25
ISBN-10:4000105094
ISBN-13:9784000105095
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:470ページ
縦:22cm
その他:支配と暴力
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