増補 戦後写真史ノート―写真は何を表現してきたか(岩波現代文庫) [文庫]

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増補 戦後写真史ノート―写真は何を表現してきたか(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2008/04/18
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増補 戦後写真史ノート―写真は何を表現してきたか(岩波現代文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第二次大戦後から現在まで、日本の写真は何をどう表現してきたのだろうか。日本の『ライフ』を目指した名取洋之助、リアリズムにこだわった土門拳、日本人の原像を追い求めた東松照明、「私写真」の世界を切り開いた荒木経惟など、代表的写真家の活動を中心に、戦後日本の写真表現の歴史を描き出す。戦前からのつながり、九〇年代以降の動向もおさえた増補改訂版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 戦後写真の出発 1945~1955(戦後写真への助走
    名取洋之助の“戦後” ほか)
    2 “戦後派”の登場―VIVOの世代 1955~1965(断絶と連続
    奈良原一高―「パーソナル・ドキュメント」の成立 ほか)
    3 “私”と“他者”へのまなざし 1965~1975(さびしさの思想化―東松照明の一九六五‐七五年
    『プロヴォーク』の疾走 ほか)
    4 “世界の中心”の喪失 1975~1990(奇妙な空白―一九七〇年代後半の写真
    「植物図鑑」以後の世界像 ほか)
    5 写真表現の現在 1990~(ARAKIとMORIYAMA
    「女の子写真」の日々 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飯沢 耕太郎(イイザワ コウタロウ)
    1954年宮城県生まれ。84年筑波大学大学院芸術学写真研究科博士課程修了。写真評論家

増補 戦後写真史ノート―写真は何を表現してきたか(岩波現代文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:飯沢 耕太郎(著)
発行年月日:2008/04/16
ISBN-10:4006021321
ISBN-13:9784006021320
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:写真・工芸
ページ数:303ページ ※290,13P
縦:15cm
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