観光地の賞味期限―「暮らしと観光」の文化論 [単行本]

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観光地の賞味期限―「暮らしと観光」の文化論 [単行本]

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出版社:春風社
販売開始日: 2007/09/20
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観光地の賞味期限―「暮らしと観光」の文化論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    観光まちづくりに不可欠の要素とは?暮らしの目線で国内外13の事例を考察し、観光現象と地域文化の相互作用をとらえる。数々の地域の実践に参加してきた著者による、内発的・持続的な観光地づくりへの提言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    経済、文化そして観光化という現象について
    第1部 国内観光地へのまなざし(岐阜県・宮村―観光は環境破壊か? サステナビリティ
    岐阜県・明知鉄道―ローカル線の旅幻想
    富山県・おわら風の盆―しなやかさ/したたかさ フレキシブル
    広島県・竹原/島根県・津和野/岐阜県・高山―観光地の創造性 小京都なるもの
    広島県・尾道―見え隠れする風景 アフォーダンス
    岐阜県・白川村―世界遺産はだれのもの?
    滋賀県・長浜―閉ざされた観光コミュニティ ゲイテッド
    岐阜県・多治見―めざすは「産業観光」ではない やきものの里に注ぐまなざし
    新潟県・アルビレックス新潟/群馬県・ザスパ草津―サッカーはツーリズム・メディアとして有効か?)
    第2部 海外観光地へのまなざし(イタリア・ヴェローナ―世界遺産を抱える地方都市
    イタリア・ボローニア―共同性の源泉 場の磁力
    韓国・春川/釜山―ブランディング メディア戦略の先に
    韓国・清渓川―都市空間の魔力)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古池 嘉和(コイケ ヨシカズ)
    1959年、名古屋市生まれ。筑波大学大学院環境科学研究科修了。福井県立大学経済・経営学研究科経済研究専攻博士後期課程単位取得満期退学。博士(経済学)。民間シンクタンクを退職後、岐阜女子大学文学部助教授、同教授を経て、名古屋学院大学経済学部政策学科教授。特定非営利活動法人「地域再生研究センター」研究部アドバイザー、独立行政法人「中小企業基盤整備機構」商業活性化アドバイザー。「なごや観光・コンベンション誘致企画委員」「乗鞍環境影響調査等評価委員」など公的な委員会に就く

観光地の賞味期限―「暮らしと観光」の文化論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社 ※出版地:横浜
著者名:古池 嘉和(著)
発行年月日:2007/09/20
ISBN-10:4861101204
ISBN-13:9784861101205
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:211ページ
縦:19cm
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