フィリピン・私の家族は国家に殺された―家族を奪われた女性たちの戦い [単行本]

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フィリピン・私の家族は国家に殺された―家族を奪われた女性たちの戦い [単行本]

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出版社:長崎出版
販売開始日: 2010/05/20
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フィリピン・私の家族は国家に殺された―家族を奪われた女性たちの戦い の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2001年から2009年までに1000人を越える人々が武装した人間(時に国軍や警察)に殺害され200人以上が誘拐されたまま行方不明になっているという―このフィリピンの現実を世界に訴える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 母は立ち上がった
    第2章 国家にとっての「敵」
    第3章 パパは帰って来ない
    第4章 誘拐された女子大生
    第5章 人権委員会と最高裁による努力
    第6章 恐怖による支配
    第7章 新たな作戦は「心理戦」
    第8章 左派政治家と学生への弾圧
    第9章 政権最後の反乱鎮圧作戦
    第10章 黒幕と目された男
    第11章 正義のために
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    工藤 律子(クドウ リツコ)
    1963年大阪府生まれ。ジャーナリスト。東京外国語大学地域研究研究科修士課程在籍中より、メキシコの貧困層の生活改善運動を研究するかたわら、フリーのジャーナリストとしてスペイン語圏を中心に取材活動を始める。その後、アジアにもフィールドを拡大。NGO「ストリートチルドレンを考える会」共同代表

    篠田 有史(シノダ ユウジ)
    1954年岐阜県生まれ。フォトジャーナリスト。名古屋工業大学工学部卒業後、1年間、写真を撮りながら世界一周の旅をする。以後、スペイン語圏を中心に市井の人たちを撮り続けている。NGO「ストリートチルドレンを考える会」運営委員

フィリピン・私の家族は国家に殺された―家族を奪われた女性たちの戦い の商品スペック

商品仕様
出版社名:長崎出版
著者名:工藤 律子(文)/篠田 有史(写真)
発行年月日:2010/05/25
ISBN-10:4860954033
ISBN-13:9784860954031
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:243ページ
縦:19cm
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