マレビト芸能の発生―琉球と熊野を結ぶ神々(沖縄大学地域研究所叢書) [単行本]
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マレビト芸能の発生―琉球と熊野を結ぶ神々(沖縄大学地域研究所叢書) [単行本]

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出版社:芙蓉書房出版
販売開始日: 2011/05/21
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マレビト芸能の発生―琉球と熊野を結ぶ神々(沖縄大学地域研究所叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    民俗学者折口信夫が提唱した“マレビト”概念をもとに琉球各地に残る仮面・仮装芸能を映像民俗学の手法で調査。日本人の心象における来訪神・異人伝説の原型を探求する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 琉球弧のマレビト芸能への眼差し―来訪する神々の姿かたちを求めて(プロローグ―小浜島でのインスピレーション
    マレビト芸能「ダートゥーダ」の甦り―来訪神が顕現する原風景)
    第2章 琉球弧の神話世界―“サルタヒコ”と“アメノウズメ”の芸態モティーフ(祭祀空間の“神話イメージ”―琉球神話と記紀神話をめぐる「マレビト」論
    祭祀空間における“トリックスター”的存在―琉球弧に出現する「神遊び」空間論)
    第3章 琉球弧におけるマレビトの図像―マレビトの「仮面/仮装、芸態」をめぐるイメージ論(マレビトの身体論―マレビト芸能の仮面/仮装、杖、団扇
    マレビトの神話的芸態―来訪神の棒踊りと修験道的所作)
    第4章 マレビト芸能にまつわる熊野権現信仰―琉球弧から熊野権現へとむすぶ視線(琉球弧と熊野神話圏をむすぶ線―神々のイメージは熊野から来たのか
    球琉弧と熊野神話圏をつなぐ他界観―マレビト芸能をめぐる海上信仰と山岳信仰
    マレビト芸能における神々のイメージ―異形の神に対する畏怖心と鎮魂祈願)
    第5章 マレビトが来訪した「海上の道」―黒潮の流れに乗ってきたマレビト芸能(琉球と熊野をつなぐ“弥勒世”の他界観―補陀洛信仰と南波照間(パイパティローマ)信仰のつらなり
    琉球と熊野をむすぶ眼差し―黒潮に乗ったマレビトの神々)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    須藤 義人(スドウ ヨシヒト)
    1976年神奈川県横浜生まれ。2000年早稲田大学社会科学部卒業(比較基層文化論)、2007年沖縄県立芸術大学大学院博士課程単位取得退学(芸術文化学)。現在、映像民俗学者(沖縄大学人文学部こども文化学科専任講師)、映画助監督(NPO法人沖縄映像文化研究所理事)。第四回「猿田彦大神と未来の精神文化」研究助成一席(2001年)、第六回「司馬遼太郎フェローシップ」(2003年)を受賞

マレビト芸能の発生―琉球と熊野を結ぶ神々(沖縄大学地域研究所叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:芙蓉書房出版
著者名:須藤 義人(著)
発行年月日:2011/05/31
ISBN-10:4829505095
ISBN-13:9784829505090
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:171ページ
縦:19cm
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