日本の着床前診断―その問題点の整理と医学哲学的所見 [単行本]
    • 日本の着床前診断―その問題点の整理と医学哲学的所見 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001394676

日本の着床前診断―その問題点の整理と医学哲学的所見 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:永井書店
販売開始日: 2006/09/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

日本の着床前診断―その問題点の整理と医学哲学的所見 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、日本の着床前診断による受精卵の選別の試みに関する問題点を、医学哲学的視座(倫理学的・法学的・医学的・社会的4つの総合的視点)から整理するとともに、その臨床適応の是非について考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―わが国のPGD(着床前診断)の歩み
    第1部 受精卵の選別とヒトの尊厳―鹿児島大学医学部の試み(患者の権利―臨床医療現場の患者と医療者のために
    高度先端医療とヒトの尊厳―医学哲学の視点 ほか)
    第2部 PGDの臨床適応―大谷産婦人科の試み(PGDは「障害者への差別を助長する」のか―PGDと優生思想
    「医学的理由」に基づいた大谷医師のPGD―問題点の整理と医学哲学的所見)
    第3部 わが国のPGD所見―問題点の整理と医学哲学的所見(前胚(preembryo)と胚(embryo)
    「ヒトの生命の始まり」とPGDの法的倫理的妥当性 ほか)
    第4部 まとめと展望(まとめ―日産婦の最新動向
    展望―海外のPGDの現状(臨床適応症例、有用性、問題点))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    児玉 正幸(コダマ マサユキ)
    京都大学大学院文学研究科博士課程哲学専攻(哲学)学修。国立大学法人鹿屋体育大学教授。文博。専門:医学哲学、生命倫理学

日本の着床前診断―その問題点の整理と医学哲学的所見 の商品スペック

商品仕様
出版社名:永井書店 ※出版地:大阪
著者名:児玉 正幸(著)
発行年月日:2006/09/21
ISBN-10:4815917639
ISBN-13:9784815917630
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:172ページ
縦:21cm
他の永井書店の書籍を探す

    永井書店 日本の着床前診断―その問題点の整理と医学哲学的所見 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!