原爆を投下するまで日本を降伏させるな―トルーマンとバーンズの陰謀 [単行本]

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原爆を投下するまで日本を降伏させるな―トルーマンとバーンズの陰謀 [単行本]

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出版社:草思社
販売開始日: 2005/06/01
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原爆を投下するまで日本を降伏させるな―トルーマンとバーンズの陰謀 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    トルーマンはなぜ人口稠密な日本の都市に無警告で2発の原爆を投下したのか。なぜそれは8月6日、9日でなければならなかったのか。そして戦後、百万のアメリカ兵を救うために原爆を落としたとの虚構が、あるいは首相鈴木貫太郎はポツダム宣言を黙殺したという伝説が流布されることになったのはなぜなのか。原爆投下にいたる4つの日付けを手がかりに、トルーマンとその最側近バーンズ国務長官が密かに進めていた計画の核心に大胆な解釈を加え、真相に迫る。太平洋戦史を一変させる労作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 六月二十二日、天皇、「時局収拾」を求める
    1 一号作戦(国民政府、中共党、アメリカの三つ巴の争いのなかで
    尾崎秀実が考えたこと、やったことは
    第八十七回臨時議会、それと比べて中共党七全大会は)
    2 グルーか、スターリンか(グルーの構想、それに対応する近衛・吉田の計画
    戦争をやめるべきだと皇太后は説いた
    頼みはグルーか、それともスターリンか ほか)
    3 トルーマンとバーンズ(なぜかトルーマンはソ連参戦の期日を知りたがる
    なぜかトルーマンは「七月十五日」に拘泥する
    トルーマンの予定表の「八月一日」と「八月八日」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鳥居 民(トリイ タミ)
    1929年、東京生まれ、横浜に育つ。日本および中国近現代史研究家。夥しい資料を渉猟し、徹底した調査、考察をもとに独自の史観を展開。2004年に上梓した『「反日」で生きのびる中国』では、95年から始まった江沢民前国家主席による「愛国主義教育キャンペーン」の狙いを、毛沢東、〓(とう)小平がおこなってきた統治手法に比して考究。反日デモで現実化した恐ろしい事態を正確に予測した。その分析は、日本における対中認識の一つの趨勢をつくった

原爆を投下するまで日本を降伏させるな―トルーマンとバーンズの陰謀 の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:鳥居 民(著)
発行年月日:2005/06/07
ISBN-10:4794214081
ISBN-13:9784794214089
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:270ページ
縦:20cm
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