たいがいにせえ(光文社時代小説文庫) [文庫]

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たいがいにせえ(光文社時代小説文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2010/03/11
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たいがいにせえ(光文社時代小説文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    応仁の乱以来、三十三年も途絶えている祗園御霊会を復活すべく三左衛門は洛中を駆け回っていた。だが、協力を得られた町は半分ほど。さらに幕府と対峙する延暦寺からは横やりが。病に苦しむ孫から「祗園さんのお祭り、連れてって」とせがまれる三左衛門は、悪疫から都を救うための御霊会を復興出来るのか(「祗園祭に連れてって」)。降りかかる無理難題に挑む人々を描いた七つの短編。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    祗園祭に連れてって
    一刻は千年
    太平寺殿のふしぎなる御くわだて
    信長の逃げ道
    バテレン船は沖を漕ぐ
    あまのかけ橋ふみならし
    迷惑太閤記
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩井 三四二(イワイ ミヨジ)
    1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業後、会社勤務を経て、’96年『一所懸命』でデビュー。同作で第64回小説現代新人賞受賞。’98年『簒奪者』(『兵は詭道なり斎藤道三』と改題)で第5回歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で第10回松本清張賞、’04年『村を助くは誰ぞ』で第28回歴史文学賞、’08年『清佑、ただいま在庄』で第14回中山義秀文学賞受賞

たいがいにせえ(光文社時代小説文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:岩井 三四二(著)
発行年月日:2010/03/20
ISBN-10:4334747523
ISBN-13:9784334747527
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:304ページ
縦:16cm
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