余韻を聞く [単行本]

販売休止中です

    • 余韻を聞く [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001398534

余韻を聞く [単行本]

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
日本全国配達料金無料
出版社:世界文化社
販売開始日: 2006/05/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

余韻を聞く [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    著者の琴線にふれた「人」と“美”。その日々、積み重ねられた「心」のたたずまいの気高さとやさしさを知ってほしくて…。忘れてはならない“明日”への伝言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日々録
    ほととぎすのひと声
    日本のもの・日本のかたち
    謎ときの楽しみ
    美術に見るさくら
    オランダ陶器
    こころに沁む絵
    地主さんの絵
    たたけば音の出るような実在感
    たのしきかな八十有八年―早川幾忠さんのこと
    田島さんの絵
    福森雅武さんの焼きもの
    ほくろのユキババ―文六夫人のこと
    追悼
    手紙
    山懐に抱かれて―旧秀隣寺庭園・大地寺庭園
    幻の山荘―大沢池(嵯峨院跡)庭園
    葛城山をめぐって―吉祥草寺・九品寺
    『井筒』のふる里
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白洲 正子(シラス マサコ)
    随筆家。1910年(明治43年)、東京生まれ。4歳から能を学び、1924年(大正13年)、女性として初めて能楽堂の舞台に立つ。同年、学習院女子部初等科を卒業、米国へ留学。ハートリッジ・スクール卒業後、帰国。19歳で白洲次郎と結婚。1943年(昭和18年)、志賀直哉、柳宗悦らの勧めもあって『お能』を刊行。戦後は、青山二郎を中心とする文士集団“青山学院”で文学修業に励む。『能面』『かくれ里』は、ともに読売文学賞を受賞。1998年(平成10年)12月26日死去

余韻を聞く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界文化社
著者名:白洲 正子(著)
発行年月日:2006/05/15
ISBN-10:441806513X
ISBN-13:9784418065134
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:254ページ
縦:22cm
他の世界文化社の書籍を探す

    世界文化社 余韻を聞く [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!