リスク・コミュニティ論―環境社会史序説(シリーズ災害と社会〈6〉) [全集叢書]
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リスク・コミュニティ論―環境社会史序説(シリーズ災害と社会〈6〉) [全集叢書]

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出版社:弘文堂
販売開始日: 2008/12/05
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リスク・コミュニティ論―環境社会史序説(シリーズ災害と社会〈6〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あいつぐ災害、少子高齢化、環境問題、グローバル化。21世紀のリスクは、巨大化し複層化する。不安・不信・危険に対峙し、共同体はどのように変容してゆくのか。21世紀初頭の現代社会がおかれている位置を、リスクとコミュニティという視角から確かめる。さらに、この現代社会の趨勢の中で、コミュニティというものから、その流れに抵抗していく手がかりをも獲得した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 コミュニティの変遷とリスクの諸相(災害コミュニティを支える世代
    日本社会におけるコミュニティの変容―環境社会史序説
    現代コミュニティをめぐる様々なリスク)
    第2部 リスク・コミュニティの論理と学説(リスク・コミュニティの論理構成―リスク、危険、破局
    リスク・コミュニティ論の系譜―コミュニティ論小史 ほか)
    第3部 リスク・コミュニティの構築に向けて(リスク・コミュニティの実践(コミュニティの側から
    外部支援のあり方))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山下 祐介(ヤマシタ ユウスケ)
    1969年生まれ。九州大学人文学部哲学科卒業。同大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程中退(修士)。九州大学文学部助手、弘前大学人文学部助手、講師を経て、弘前大学人文学部准教授。社会理論(G.H.Meadなど)、地域社会学(津軽地域研究)、環境社会学(災害、河川、過疎山村)を専攻。「社会学」「社会調査実習」(ともに弘前大学)を担当。主著に『災害都市の研究―島原市と普賢岳』(共著、九州大学出版会、日本都市社会学会賞第1回受賞)など。『津軽学』(創刊号~)にも参加

リスク・コミュニティ論―環境社会史序説(シリーズ災害と社会〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:山下 祐介(著)
発行年月日:2008/12/15
ISBN-10:4335501072
ISBN-13:9784335501074
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:263ページ
縦:22cm
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