霞が関の犯罪―「お上社会」腐蝕の構造 [単行本]

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霞が関の犯罪―「お上社会」腐蝕の構造 [単行本]

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出版社:リベルタ出版
販売開始日: 2002/09/05
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霞が関の犯罪―「お上社会」腐蝕の構造 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「お上」の不正や腐敗は外務省の専売特許じゃない。公益法人「全家連」元専務理事の勇気ある内部告発にもとづき、気鋭のジャーナリストが、右翼の介入にも屈せず、厚労省の驚くべき腐敗の実態を暴く。日本はなぜ、これほどに腐りきってしまったのか、日本文化論を掘り下げながら明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 厚生省のもみ消し工作(福祉行政をねじ曲げる官僚の横暴―利権の餌食にされる精神医療界の闇
    行政にこびた悲しき現実―差別と偏見に立ち向かった民の力 ほか)
    第2章 全家連専務理事の公然告発(中村友保との出会い
    厚生省高官の触手 ほか)
    第3章 腐敗官僚にまとわりつく面々(不可解な製薬会社との関係
    文部教官の暴走?)
    第4章 公益法人は官の腐敗の温床か?(巧妙に管理された日本列島
    全家連理事長の仮面を剥ぐ ほか)
    第5章 儒教的明治を引きずる日本―正体不明の日本文化への一考察(二一世紀日本のあるべき姿
    官尊民卑と男尊女卑の社会 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本沢 二郎(ホンザワ ジロウ)
    1942年千葉県木更津市に生まれる。1966年中央大学法学部法律学科卒業。東京タイムズ政治部長(8年9か月)など、永田町・霞が関を20年間取材。現在、政治評論家、日本記者クラブ会員、日中平和交流21代表(訪中58回)

霞が関の犯罪―「お上社会」腐蝕の構造 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リベルタ出版
著者名:本沢 二郎(著)
発行年月日:2002/09/10
ISBN-10:4947637773
ISBN-13:9784947637772
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:302ページ
縦:20cm
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