密教図像と儀軌の研究〈上巻〉 [単行本]
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密教図像と儀軌の研究〈上巻〉 [単行本]

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出版社:法蔵館
販売開始日: 2000/11/30
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密教図像と儀軌の研究〈上巻〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、密教図像と儀軌の諸問題を解明しようとするものである。礼拝対象を個別に考察することにより、造形の発想の基盤である図像と儀軌の相互関係、あるいは変化のようすをとらえる。考察の眼目は、密教画としての曼荼羅も含めた多彩な絵画類(法具)を研究対象とする。
  • 目次

    序辞
    はじめに


    密教の絵画・彫刻・図像
    「蘇悉地儀軌契印図」の考察―東寺観智院藏本と石山寺藏本
    蘇悉地儀軌の系統について―訳図における東寺本と供養法の図像学的比較研究
    石山寺蔵「蘇悉地手契図」―火焔の着想と背後にある問題
    虚空蔵求聞持法画像と儀軌の東国進出


    心覚と『別尊雑記』―伝記および図像「私加之」の諸問題
    『別尊雑記』の図像学的背景―両界と不動明王曼荼羅観の描写
    心覚の「応保二年卯月記」と師説


    白描下絵伊勢物語梵字経の梵字―光明真言の分析とその解読
    空海請来梵字法身偈と摩尼宝珠曼荼羅
    灌頂堂曼荼羅の史的考察―御室灌頂堂を中心として
    愛染明王曼荼羅図の立体化―理趣会の発想
    瑜祇塔図の成立


    貞応三年銘の鏡弥勒像と百光遍照観
    入唐と船中湧現の図像
    三部四処字輪観図像の成立
    覚鑁と『五輪九字秘釈』の彩色図像
    密教図像と十五尊図
    紅頗梨色阿弥陀如来像の図像
    絵所澤間長祐と三千仏図
    女神像の図像展開と三弁宝珠―吉祥天と弁才天
  • 内容紹介

    密教画としての曼荼羅を含めた絵画・法具を個別に考察することにより、その図解・制作上の典拠となる儀軌類との関係や変遷を解明する。著者の長年にわたる研究成果を集大成。
  • 著者について

    真鍋 俊照 (マナベ シュンショウ)
    真鍋 俊照 (マナベ シュンショウ)1939年東京生まれ。高野山大学文学部卒業。東北大学大学院文学研究科修了。文学博士。画家(号、香川写人)。’64年東北大学助手のあと、’65年に奈良国立文化財研究所文部技官となる。’70年に神奈川県立金沢文庫学芸員として転任し、以後30年にわたって文庫新館建設や金沢文庫古文書の重要文化財指定などの仕事に従事する。’97年に同文庫長。’98年より四国霊場第四番大日寺住職、’99年より宝仙学園短期大学教授(造形芸術学科)、同大学学長を経て、2004年4月より四国大学教授(文学部)。及び現在、金剛院仏教文化研究所所長、コロンビア大学客員教授(東アジア学部)、同大学中世日本研究所研究員を兼務。第39回密教学芸賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

密教図像と儀軌の研究〈上巻〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法蔵館 ※出版地:京都
著者名:真鍋 俊照(著)
発行年月日:2000/11/30
ISBN-10:4831876437
ISBN-13:9784831876430
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:442ページ
縦:27cm
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