経済統計論争の潮流―経済データをめぐる10大争点 [単行本]
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経済統計論争の潮流―経済データをめぐる10大争点 [単行本]

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出版社:多賀出版
販売開始日: 1999/09/20
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経済統計論争の潮流―経済データをめぐる10大争点 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書ではここ10数年来(場合によっては戦前より)議論されている10のテーマを取り上げた。これらのテーマ選定が、はたして適切なものであったかどうかは、読者の判断にまかせる以外にはない。ただし、筆者はかって、ある高名な日本経済史家から「世の中に経済論争と呼ばれるものは数多くあるが、そのなかで本当に重要な論争は“日本資本主義論争”といったように必ず普通名詞が付けられている。反対に、論争当事者の名前が付いたものは、その大半が不毛の個人攻撃にすぎない」というお話を聞いたことがある。この基準に照らして考えると、本書で取り上げた論争類は普通名詞で呼ばれることが多く、ある程度は妥当な選択であったと自負している。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人口転換論争―経済発展は人口爆発を抑制できるか?
    第2章 失業率論争―日本の失業率はかつて本当に低かったのか?
    第3章 逆U字型仮説の検証作業―貧富の差は経済発展で解消できるか?
    第4章 所得税捕捉論争―所得税は適正に徴収されているか?
    第5章 消費支出論争―消費統計から景気動向を把握できるか?
    第6章 消費者物価指数論争―物価指数は価格破壊を反映していないか?
    第7章 家計貯蓄率論争―ミクロ統計とマクロ統計はなぜ乖離するのか?
    第8章 公共投資統計をめぐる諸問題―公共投資データは帯に短し襷に長し?
    第9章 経常収支の多国間不突合問題―黒字と赤字の境界線は明確か?
    第10章 進化しつづけるSNA統計―SNA統計は「豊かさ」の代理指標たりえるか?

経済統計論争の潮流―経済データをめぐる10大争点 の商品スペック

商品仕様
出版社名:多賀出版
著者名:谷沢 弘毅(著)
発行年月日:1999/09/20
ISBN-10:4811555511
ISBN-13:9784811555515
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:184ページ
縦:22cm
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