老いの災厄―七転びはしても八起きはない(PHP新書) [新書]

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老いの災厄―七転びはしても八起きはない(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2012/08/16
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老いの災厄―七転びはしても八起きはない(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いま団塊の世代が、大量に高齢者の仲間入りをさせられている。定年後も成功した人の美談が持ち上げられる一方で、「冗談じゃないよ。人生そんなに甘くないよ」と文句を言いたくなる人も多いのが現実。本書は『気くばりのすすめ』で一世を風靡した元NHKの人気アナウンサーが、「老人は浪人である」「せかせかするな、人生はまだある」「社会悪を怒れ」「無精ひげは老化促進剤」「遺言を結い言に」など、人生の有終の美を飾るための心構えを当意即妙に語る。人生諦めは禁物である。定年を諦念としない秘訣とは何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 どうすれば安心して暮らせるので章(「一日は長く一年は短し」―太平洋を筏で漂流するような生活に
    老人は浪人である―七十四歳までは自分の「食い扶持」を稼ごう ほか)
    第2章 どうすれば丈夫で生きられるので章(言うまいぞ「あ、ドッコイショ」―無意識に発する老いの前触れ
    老眼鏡をカッコよく使え―「見えさえすればいい」と思っていないか ほか)
    第3章 どうすれば心豊かに生きられるので章(その場で「忘れたこと」をメモに取れ―永遠に脳から消えてしまう前に
    髪が抜け落ちても、鼻毛耳毛は抜いておけ―神様が間違ったのだ ほか)
    第4章 だんだん世の中が分かってきたで章(子供たちの姿にほほ笑みを―自分の周りの美点が急に見えるように
    大自然の移ろいが見えてくる―「悠々自適」と「晴耕雨読」の共通点 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 健二(スズキ ケンジ)
    1929年東京生まれ。元NHKアナウンサー。東北大学卒業。西洋美術史専攻。1952年NHKに入局。NHK「クイズ面白ゼミナール」「紅白歌合戦」などを通じて、国民的アナウンサーとして親しまれた。その他、多くのラジオ、テレビ番組に携わり、新境地を開拓。この間テレビ大賞、ユーモア大賞、雑学大賞などを受賞。1988年退職後は、熊本県立劇場や青森県立図書館の館長を務め、幅広い地域振興運動を展開し、文化庁長官表彰

老いの災厄―七転びはしても八起きはない(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:鈴木 健二(著)
発行年月日:2012/08/31
ISBN-10:4569807011
ISBN-13:9784569807010
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:233ページ
縦:18cm
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