司法が活躍する民主主義―司法介入の急増とフランス国家のゆくえ [単行本]

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司法が活躍する民主主義―司法介入の急増とフランス国家のゆくえ [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2002/02/28
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司法が活躍する民主主義―司法介入の急増とフランス国家のゆくえ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、元判事によって書かれたものだが、司法のあるべき姿だけを問題にしたものではない。現在司法の問題点の背後にあるのは、なによりも民主主義の変容であり、政治を抜きに今日の司法は語れない。政治哲学を展開しつつ、同じに、元実務家らしく、司法の将来像について具体的な提言にまで踏み込むものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 民主主義の司法化の袋小路(法に捕らえられた共和国
    判事の、かつてない権力
    直接民主制の幻想
    刑事事件が好まれる
    規範の不確かさ
    個人主体の主人(司法官magistrature)
    とにかく判決を)
    第2部 新しい民主主義における司法(集合的基準の保持
    民主主義の契約を呼び覚ませ
    サンクションを与えて再統合する
    討論の活性化
    判事の新しい地位を定めよう)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ガラポン,アントワーヌ(ガラポン,アントワーヌ/Garapon,Antoine)
    1952年カエン生まれ。1982年パリ第二大学でカルボニエの指導のもと国家博士号を取得。1980‐1991年まで、少年事件判事を務める。パリ第二大学、オビエド大学、シカゴ大学で法社会学を教えたこともある。現在は、高等司法研究所所長、司法研修所教官として司法の研究をする一方、エスプリ編集委員、コソボ委員会委員になるなど知識人社会に登場している

    河合 幹雄(カワイ ミキオ)
    1960年奈良県生まれ。1982年京都大学理学部生物系卒業。1991年京都大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、桐蔭横浜大学法学部助教授(法社会学)

司法が活躍する民主主義―司法介入の急増とフランス国家のゆくえ の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:アントワーヌ ガラポン(著)/河合 幹雄(訳)
発行年月日:2002/02/20
ISBN-10:4326402040
ISBN-13:9784326402045
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
ページ数:297ページ
縦:22cm
その他: 原書名: LE GARDIEN DES PROMESSES〈Garapon,Antoine〉
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