アイヌ口承文学の認識論(エピステモロジー)―歴史の方法としてのアイヌ散文説話 [単行本]
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アイヌ口承文学の認識論(エピステモロジー)―歴史の方法としてのアイヌ散文説話 [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2011/10/11
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アイヌ口承文学の認識論(エピステモロジー)―歴史の方法としてのアイヌ散文説話 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アイヌ口承文学の認識論の理解なくして、アイヌ史の叙述は可能か。アイヌが経験した抑圧と自立性の関係を適切に言語化できない歴史学、すなわち文字文化の社会で形成されてきた和人の認識論の限界を見極め、異なる認識論同士の交渉の痕を繊細かつ大胆に検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    歴史という課題、文学批評という方法
    第1部 テクストとしてのアイヌ口承文学(アイヌ口頭伝承研究の「不在」
    アイヌ口承文学におけるテクスト生産)
    第2部 アイヌ散文説話とともに考える(アイヌの物語における社会矛盾の解決―交易の物語
    生存の単位としてのカムイ・アイヌ・シサム―漁場労働の発生
    様々な漁場認識―場所請負制についての物語)
    第3部 歴史叙述とアイヌ口承文学の交渉(ウイマムと御目見、二つの認識論―儀礼支配言説をめぐって)
    アイヌ口承文学のエピステモロジー
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂田 美奈子(サカタ ミナコ)
    2007年6月、東京大学大学院総合文化研究科博士課程学位取得修了(博士(学術))。現在、東京大学大学院総合文化研究科教務補佐。法政大学文学部兼任講師。跡見学園女子大学兼任講師。現在の関心分野:エスノヒストリー、口承文学解釈のための方法論、先住民の思想分析

アイヌ口承文学の認識論(エピステモロジー)―歴史の方法としてのアイヌ散文説話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:坂田 美奈子(著)
発行年月日:2011/09/28
ISBN-10:4275009479
ISBN-13:9784275009470
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:歴史総記
ページ数:245ページ ※227,18P
縦:22cm
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