古代史の異説と懐疑(古代史散策) [単行本]

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古代史の異説と懐疑(古代史散策) [単行本]

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出版社:笠間書院
販売開始日: 1999/04/05
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古代史の異説と懐疑(古代史散策) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    異論や疑義との闘いなくして、学問の進歩はない。屹立・対峙する第一線の学者の回答。
  • 目次

    第一部 古今歌風の成立第一章 古今歌風の成立第二章 万葉から古今へ-視覚表現を通して-第三章 古今集の言語意識第四章 古今集における想像力-桜の歌群の分析を通して-第二部 土佐日記論第一章 土佐日記試論-貫之の意図-第二章 土佐日記における訓読語-貫之の使用意図-第三部 古今集の構造 四季の部の構造第一章 春の部、「梅」の歌群の構造第二章 春の部、「咲く桜」の歌群の構造第三章 春の部、「散る桜」の歌群の構造第四章 春の部、「花」の歌群の構造第五章 夏の部の構造第六章 秋の部、「紅葉」の歌群の構造第七章 秋の部、「菊」の歌群の構造
  • 出版社からのコメント

    古代史ブームにのって舞い散る数々の異説・異論。その核心を斬るとともに、また透徹した史眼で、古代史研究の真の問題点を探る。
  • 内容紹介

    「古今歌風の成立」「土佐日記論」「古今集の構造四季の部の構造」の三部で構成し、万葉から古今への歌風変化の軌跡や、土佐日記に潜む貫之の詐術など作品の内部構造と、作品を成立させた文芸精神に迫る。
  • 著者について

    松尾 光 (マツオ ヒカル)
    1952年長野県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。白百合女子大学教授。

古代史の異説と懐疑(古代史散策) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:松尾 光(著)
発行年月日:1999/03/30
ISBN-10:4305701812
ISBN-13:9784305701817
判型:B6
発売社名:笠間書院
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:420ページ
縦:20cm
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