地球を呑む<1>(コミック文庫(青年)) [文庫]

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地球を呑む<1>(コミック文庫(青年)) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 1996/11/01
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地球を呑む<1>(コミック文庫(青年)) [文庫] の 商品概要

  • 内容紹介

    妖女・ゼフィルスとは? 文明に対する警鐘を鳴らした巨匠のSFロマン。

    ▼第1話/プレリュード▼第2話/テーマのためのプロローグ▼第3話/モチーフ(1)▼第4話/モチーフ(2)▼第5話/展開へのアプローチ▼第6話/ライト・モチーフ▼第7話/展開(1)▼第8話/展開(2)▼第9話/展開(3)▼第10話/バリエーションへのアプローチ▼第11話/スケルツォ▼第12話/アレグロ・ウン・ポコ・ソステヌート ●登場人物/関五本松(ゼフィルスの虜になった関少尉の息子。大の酒好きで、女にはあまり興味がない)。ゼフィルス(謎の女。彼女を見ただけで男はみなその虜となる)。 ●あらすじ/時は第二次世界大戦の最中、ガダルカナル島でひとりの米兵が日本の捕虜収容所から脱走した。安達原中尉と、関少尉がそれを追い、射殺するが、脱走兵が死ぬ間際に渡したゼフィルスという名の美女の写真に、関少尉は虜となってしまう(第2話)。▼戦後20数年が過ぎたある日、関のもとに安達原が現れる。安達原は、あのゼフィルスが、今、日本のホテルに泊まっているという。彼女の素性を探るため、安達原は関の息子・五本松に、ゼフィルスに近づくように命じる(第3話)。 ●主な登場キャラクター/安達原(日本の五大企業体のひとつ、安達原コンツェルンの社長。ゼフィルスの影を追う)。ミス・クリトス(ゼフィルスたちを救い、その野望の手助けをする女科学者)。 ●本巻の特徴/ゼフィルスの秘密が第5話で明らかに。続く第6話で、ゼフィルスの過去が明らかになる。エッセイ・中野翠

    図書館選書
    その美貌で男を虜にする妖女・ゼフィルス。彼女の正体を探るようにと、大酒飲みで、女にあまり興味のない関五本松に白羽の矢があたる。果たして、ゼフィルスの正体とは?その目的とは? ゼフィルスの手によって、世

地球を呑む<1>(コミック文庫(青年)) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:手塚 治虫(著)
発行年月日:1996/11
ISBN-10:4091920063
ISBN-13:9784091920065
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:16cm
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