近世の地方金融と社会構造 [単行本]
    • 近世の地方金融と社会構造 [単行本]

    • ¥11,000330 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001408874

近世の地方金融と社会構造 [単行本]

価格:¥11,000(税込)
ゴールドポイント:330 ゴールドポイント(3%還元)(¥330相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:九州大学出版会
販売開始日: 1999/02/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

近世の地方金融と社会構造 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    19世紀に入ると、九州地方では地方金融として日田商人の幕府の公金を含んだ金融資本「日田金」が藩財政、村財政へ関わっていった。そこで本書は「日田金」が生成・発展していく過程を述べると共に、領主財政、村財政が「日田金」と結びつかざるを得なかった原因と、この他領の金融資本の浸透に対する藩側の対応を実証的に述べようとするものである。特に村においては農民の土地を介した融通や村の荒廃の様相と原因を明らかにする。そして近世から近代への移行にあたり、地方金融資本がいかにして近代資本へ転化吸収されていったかの展望をも述べた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1編 地方金融資本と日田(掛屋・千原家の経営とその推移
    小倉藩の産物会所と日田金
    藩債処分と日田・千原家)
    第2編 近世村社会と金融(天領「日田騒動」とその後の農村
    近世村落の変貌と融通―福岡藩裏糟屋郡上府村を例に
    福岡藩裏糟屋郡の生産と流通 ほか)
    第3編 領主財政と金融(肥後宇土藩の財政
    19世紀福岡藩家老三奈木黒田家の財政―公財政から私財政へ)
    史料 福岡藩裏糟屋郡「大庄屋留書」

近世の地方金融と社会構造 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:九州大学出版会 ※出版地:福岡
著者名:楠本 美智子(著)
発行年月日:1999/01/25
ISBN-10:4873785642
ISBN-13:9784873785646
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:464ページ
縦:22cm
他の九州大学出版会の書籍を探す

    九州大学出版会 近世の地方金融と社会構造 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!