加害の精神構造と戦後責任(日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録〈vol.2〉) [単行本]
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加害の精神構造と戦後責任(日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録〈vol.2〉) [単行本]

池田 恵理子(責任編集)大越 愛子(責任編集)VAWW-NET Japan(編)
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出版社:緑風出版
販売開始日: 2000/07/13
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加害の精神構造と戦後責任(日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録〈vol.2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本巻では、’91年に被害者の声があがるまでそれが性暴力であり国家による戦争犯罪であるとされてこなかった「慰安婦」制度、また当時から犯罪行為とされていながらも頻発した戦場強かんが起こる構造を、軍隊組織、兵士の精神構造から分析し、戦争責任・戦後責任をジェンダー・民族の視点から問う。
  • 目次

    第Ⅰ部 軍隊と加害の精神構造
    第1章 天皇の軍隊の特色――虐殺と性暴力の原因
    第2章 男性神話からみた兵士の精神構造
    第3章 なぜ軍隊は「従軍慰安婦」問題を無視したのか
    第4章 旧日本軍兵士の加害意識――慰安所体験・強姦体験の聞き取り調査から
    第5章 旧日本軍兵士の性行動――現代にも引き継がれる売春意識

    第Ⅱ部 天皇制と戦争責任
    第6章 日本軍政奴隷制問題と天皇の戦争責任
    第7章 仏教が支えた加害の責任
    第8章 昭和天皇と戦争関与と(戦争責任)

    第Ⅲ部 民族・ジェンダーの視点から問う戦後責任
    第9章 「日本人としての責任」再考――考え抜かれた意図的怠慢
    第10章 戦後日本のフェミニズムと「慰安婦」問題
    第11章 戦争論・戦争責任論とジェンダー
  • 内容紹介

    戦争という異常な状況の中で、兵士達はなぜ、あのような残虐行為に走ってしまうのか? 第1巻(戦犯裁判と性暴力)に続く、加害者の倫理と戦後責任を問う。
  • 著者について

    池田 恵理子 (イケダ エリコ)
    1950年生まれ。NHKエンタープライズ21プロデューサー。主な番組に「50年目の『従軍慰安婦』問題」、「世界の女性は何と闘っているか~北京女性会議」、「埋もれたエイズ報告」など。著書に『エイズと生きる時代』(岩波新書)、『「慰安婦」問題 Q&A』(共著、明石書店)など。

    大越 愛子 (オオコシ アイコ)
    1946年生まれ。近畿大学文芸学部教授。「女性・戦争・人権」学会運営委員、女性学・哲学・宗教学専攻。主な著書に『フェミニズム入門』(筑摩書房)。『ジェンダー化する哲学』(共編著、昭和堂)ほか。

    Vaww-Net Japan (バウネットジャパン)
    1997年秋「戦時・武力紛争下の女性への暴力をなくすために『女性の人権』の視点に立って、平和を創る役割を担い、世界の非軍事化をめざす」(「東京宣言」)ことを目的に、「戦争と女性への暴力」ネットワーク(VAWW-NET)誕生。1998年6月に同日本ネットワーク(VAWW-NET Japan)が結成された。「慰安婦」問題では2000年12月「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」を提案、開廷した。

加害の精神構造と戦後責任(日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録〈vol.2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:池田 恵理子(責任編集)/大越 愛子(責任編集)/VAWW-NET Japan(編)
発行年月日:2000/07/30
ISBN-10:4846100103
ISBN-13:9784846100100
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:314ページ
縦:20cm
その他:加害の精神構造と戦後責任
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