日本人の"わたし"を求めて―比較文化論のすすめ [単行本]
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日本人の"わたし"を求めて―比較文化論のすすめ [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2007/11/24
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日本人の"わたし"を求めて―比較文化論のすすめ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日常の挨拶から庭園、絵画、仏像、武術、宗教まで、西欧文化との比較から浮かび上がる日本人の“わたし”を具体例で解明。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本文化と西欧文化における視点のありかたの違い―桂離宮の庭園とヴェルサイユ宮殿の庭園
    第2章 見ることについて―“わたし”はどこにいるか
    第3章 “わたし”は世界の外にでる、“わたし”は世界のなかを動く―ルネサンスの透視画法と日本の伝統的絵画
    第4章 日本人の“わたし”のありかた―挨拶と自称詞(対称詞)について
    第5章 世界の外にでた“わたし”には世界の内部が見えなくなる―仏像のまなざしについて
    第6章 日本の伝統武術における“わたし”の行方―弓術と剣術(オイゲン・ヘリゲル、宮本武蔵、柳生宗矩、沢庵)
    第7章 “わたし”のありかたと宗教は対応している―キリスト教と仏教(ケルン大聖堂と浄瑠璃寺)
    第8章 神に支えられた“わたし”、自然のなかに溶けこんでいる“わたし”―キリスト教の「神の眼」と日本の「見れば…見ゆ」
    補論 デカルトと西田幾多郎(“わたし”は世界の外に確固不動の一点として存在する―デカルト
    “わたし”は純粋経験のなかに没している―西田幾多郎)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新形 信和(ニイガタ ノブカズ)
    1940年、熊本市に生まれ、福岡市で育つ。1968年、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、愛知大学国際コミュニケーション学部比較文化学科教授。専門は比較思想、比較文化論

日本人の"わたし"を求めて―比較文化論のすすめ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:新形 信和(著)
発行年月日:2007/11/22
ISBN-10:4788510774
ISBN-13:9784788510777
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:248ページ
縦:20cm
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